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福岡・小郡のやさしい調剤薬局

3月11日(日)セジマ調剤薬局薬院で「やさしい薬局介護予防講座 みつおか式脳若トレーニング」のイベントを行いました。
今回は、みつおか式脳若トレーニングを開発された光岡社長自らの講演。
私たちも勉強させていただきました。
参加者は90代男性1名と、80代女性3名、その中に当局の社長も混じり、皆でワイワイ脳トレしました。1時間という短い時間でしたが、iPadを使ったり、昔の記憶を呼び起こす回想ゲームをしたり、あっという間に時間が経ちました。
皆さんのやさしい笑顔を見ていると、薬局もこういった機会をもっとつくっていかないと、と感じました。今後は、薬院だけではなく他の店舗でも実施していきたいと思います。

また、ウエルケア訪問看護ステーションでは、必要な患者様には訪問時に看護師や理学療法士がiPadを持参し、脳若ケアを実施しています。ぜひご活用ください。

参加してくださいました4名の皆さん、株式会社サムライトの光岡社長、本当にありがとうございました。

 

私事ですが、最近、ダビンチ・コードなどで有名なダン・ブラウン著「オリジン」を読み始めました。いつもそうですが、海外の翻訳本、あるいは海外を題材にしたものは、なかなか人の名前が覚えられない。私が好きなパトリシア・コーンウェルの「検死官」シリーズや、北方謙三「水滸伝」シリーズなども、名前が頭に入るまで何度前を見返したことか。

一方、私たちの薬局には、1店舗当たり1200品目以上の医薬品があり、それに加えて市販薬もあります。薬の名称は、人の名前よりも普段は使わないであろうカタカナの羅列ですが、私たち薬剤師は不思議と薬の名称は覚えられるのです。
それが今回の脳若の話でもありました、イメージをつなげる記憶なのでしょう。
  患者様の顔、名前、疾患、効果、副作用、薬のデザイン、メーカーの名前、営業の方、医師との会話のやり取り、今までの薬との比較などなど、いろんな情報が1つの薬につながっているので覚えられるのでしょう。

海外の本も、頑張って読み進めていくうちにイメージや情報がつながって、いつの間にか自然に読めています。

脳若トレーニングで、どんどん記憶のイメージや情報を紡ぎ、神経細胞を活性化させて、ぜひ認知症予防に貢献していきたいと思います。

勢島 英

 

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