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福岡・小郡のやさしい調剤薬局

 

2026年3月10日(火) 第16回宝台健康アカデミーを実施しました!

 

 

参加者は12名。初参加の方もいらっしゃいました。

 

 

今回は、「健康は笑いから」ということで、
福岡大学落語研究会の方に落語をお願いしました。

 

 

福岡大学落語研究会には、昨年福岡市薬剤師会の市民講座でお願いしており、
今回は我々のイベントにも参加をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

 

来ていただいたのは、

福々亭 宝町(ふくふくてい ないふ)さんと、

福々亭 兎陸(ふくふくてい とりっく)さんです!

本名は知りません(笑)

 

 

学業と共に、日々、落語の勉強をされているそうです。

 

お二人ともありがとうございました!

 

ぜひ、またお願いしたいと思います☆

 

 

そして、落語の後は、いつもの健康チェック。

 

血圧、AGEs、もの忘れチェック、握力などなど。

 

学生実習に来ている学生さんと、福大薬学部の教員の先生方、学生さんたちと一緒に、
参加者の皆様といろいろ話しながら健康チェックを行いました。

 

 

4月29日(水、祝)の宝台カフェというイベントにサックス演奏でご依頼いただきましたので、
仲間たちと演奏してまいります!

 

晴れますように☆

 

勢島 英

 

 

3月に入りました。暖かい日が増えてきましたが、朝晩の温度差はまだまだ大きいです。
年度末であわただしい日々ですが、栄養をとって体調管理していきましょう。

 

春は“肝(代謝器官)”の働きが活発になります。“肝”は“血”を貯蔵し、量をコントロールしています。
また、“気(生命エネルギー)”“血”を全身にのびやかにめぐらせる役割をもっています。
冬の間にためこんだ余分なものを排出する、解毒の役割もあります。
春の陽気にともなって“気”が上へ上へと移動するため、体の上部に症状が現れやすくなります。

 

 

“血”が不足すると耳鳴り、目の乾燥、寝汗、のどの渇きなどが現れます。
“肝”を助けるものをとりましょう。

 

 

“肝”を助ける → どんこ、いちご、うなぎ、ししゃも、スズキ

 

補血 → 黒豆、黒ゴマ、ナッツ類、枝豆、キクラゲ、しめじ、人参、パセリ、ほうれんそう、
レタス、プルーン、ライチ、魚介類、牛肉、鴨肉、豚肉、卵

 

 

“肝”が興奮しすぎると、怒り、イライラ、目の充血、めまい、のぼせなどがみられます。
働きを抑えるものをとりましょう。

 

 

“肝”を抑える → アロエ、セリ、セロリ、トマト、ピーマン、穴子

 

清熱 → 小麦、ハト麦、春雨、小豆、豆腐、アスパラガスなど野菜類、キウイ、
パイナップル、バナナ、メロン、レモン、アサリなど貝類、海苔、ヒジキ、もずく、
     ワカメ、プーアール茶、緑茶

 

“肝”の働きは“脾(消化器官)”を助けるため“脾”の調子も整えましょう。

 

“脾”を助ける → 穀類、いも類、豆類、アーモンド、落花生、野菜類、オレンジ、
りんご、ライチ、イワシ、スズキ、タイ、ブリ、鴨肉

 

年々短くなっていくように感じる冬でしたが、それでも寒さがこたえました。
これからは暖かくなり体も動かしやすくなってきます。
寒さに凝り固まった体をほぐしてみるのはいかがでしょうか。

薬膳アドバイザー 勢島智子

 

2026年1月20日(火)第15回宝台健康アカデミーを開催しました。

 

 

今回は、「みつおか式脳若トレーニング」「ニンテスト」の二本立てです!

 

 

みつおか式脳若トレーニングは、
株式会社サムライトの代表取締役である光岡 眞里さんが考案した、iPadを使った脳トレです。

 

 

これを実施するには、脳若トレーナーにならねばなりません。

 

 

当社スタッフの田頭が脳若トレーナーですので、今回は宝台団地で実施してみました!

 

 

参加者は11名。漢字を思い出してiPadに書いてもらったり、

 

 

画像のヒントを出して地名を当てるクイズをやったり。

 

 

最初はちょっと緊張感がありましたが、だんだん雰囲気がほぐれてきて、
皆様笑顔で楽しんでくださいました。

 

 

 

 

 

続いて、匂いで認知症チェックをする「ニンテスト」。

 

 

こちらは、福岡大学薬学部の先生方と学生さんたちで行いました。

 

 

近年、認知症の初期段階で嗅覚異常がみられることがわかってきています。

 

 

これは、いろんな香りを嗅いでもらって、選択肢の中から選ぶというテストです。

 

 

もちろん、「嗅覚異常=認知症」ではありませんが、

 

 

認知症を発症する前の状態(軽度認知障害:MCI)の発見に期待されています。

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(日)はアクロス福岡で開催された、保険薬局セミナーでポスター発表をしてきました。

 

 

 

 

 

内容は、「薬局における入院前情報提供の課題とDX推進に向けた実態調査」です。

 

 

12月に福岡市薬剤師会城南支部の会員薬局にアンケート調査した内容を発表しました。

 

 

入院前情報提供とは、患者さんの入院が決まったときに、

その入院先の病院に患者さんの情報を前もってお伝えすることです。

 

 

それにより、病院の薬剤師が入院時に使う薬の把握がしやすくなり、
薬の副作用・アレルギー歴を伝えることで、入院中の薬物治療がより安全になります。

 

 

また、生活リズム、食習慣、仕事内容等を伝えることで、
退院後のことを考えた薬の選択がしやすくなります。

 

 

 

ただ、問題は、患者さんが入院することを教えてもらわないとわからないことです。

 

 

 

もし入院が決まりましたら、かかりつけの薬局にその旨を伝えていただければと思います。

 

 

 

 

 

このように、薬局薬剤師と病院薬剤師の連携を、「薬薬連携」といいます。

 

 

 

 

 

2月8日(日)には、

 

 

「第14回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウム」が宮崎市民プラザでありました。

 

 

そこにシンポジストとしてご依頼をいただき、

 

 

薬薬連携」のセッションで

 

 

「薬局の立場から!入院前情報提供と退院時情報提供(と、今後の連携)」

 

 

という題で、講演をしてきました。

 

 

 

 

薬局と病院でシームレスな情報共有ができることで、

皆様の薬物治療が、より安全なものになります。

 

 

今回の講演が、薬薬連携の発展の一助となれば幸いです。

 

 

 

そして、さらなる薬薬連携、そして行政、大学、企業、地域の方々との連携が進んで、

 

 

よりよい地域包括ケアシステムができるよう、今後も努力してまいります。

 

 

宮崎の道の駅で食べた「エビソフト」。

 

 

 

味は・・・

 

 

 

勢島 英

やさしい薬局では、医療や介護の変わりゆく時代をたくましく、
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ぜひ、直接、お気軽にご連絡くださいませ。
092-762-2130 または info@sejimapharmacy.co.jp

早いもので、もう年末。あっという間の一年でした。

 

 

 

一緒に働いている全スタッフにはあらためて感謝しています。

 

セジマ調剤薬局薬院、セジマ調剤薬局天神、
調剤薬局ウエル、やさしい薬局長尾店、
ウエルケア訪問看護ステーション。

 

ともに近隣病院の変化、スタッフの変動、在宅訪問の仕事の変化等、
様々な問題にみんなで対応してくれました。お疲れ様!

 

 

 

 

それと、調剤薬局ウエルの薬剤師東さんのチャレンジ。

 

 

 

小郡市介護予防事業の一環として、「東野フレイル予防講座」(令和7年10月29日)に、
東野校区コミュニティセンター(ひまわり館東野)で講演しました。

 

 

 

内容は『薬局の役割と薬剤師の活用について』です。

 

 

薬局薬剤師の仕事やマイナンバーカードについて、
災害時の対応や介護・ケアマネージャー・多職種連携の重要性についてなど、
しっかり話してくれました。

 

 

 

薬局薬剤師って、日頃から薬が必要のない方や、
例えば高血圧等の慢性疾患で1つの薬しか飲んでおらず
何年も同じ薬をもらっているような方から見れば、
「ただ薬を集めて渡しているだけ」と思われることもまだまだ多いかもしれません。

 

 

実際、薬局の調剤室の中では、
処方せんの記載ミスを訂正したり、用量用法や飲み合わせの確認をしたり、
個々の体調の変化に合わせた処方内容であるか、しっかりと見極めています。

一歩間違えば、患者さんの命に関わるので。

 

 

 

 

 

昔、「王様のレストラン」という僕がすごく好きなドラマがありました。

 

 

フランス料理店の話で、厨房でいろんな問題が起きます。
でもお客様には、何事もなかったように、当たり前のように料理を提供する。
当時の松本幸四郎さんがドラマの中で、「これがレストランです」って言います。

 

 

薬局も同じだな、って思いました。

 

 

 

裏でいろんな問題があっても、何事もなかったように薬をお渡しする。
しっかりと患者さんとお話して、医師の意図した治療選択が最大限に活きるように努力する。

 

 

「これが薬局です」

 

 

 

 

ただ近年、それが見えないばかりに、
薬局薬剤師は「薬を取って渡しているだけ」という誤解が多くみられるようになりました。
行政にも、一般の方にも、他の職種の方にも。

 

 

 

ですから、我々としても、仕事の「見える化」というのは、重要になっています。

 

 

 

人と人との繋がりの仕事ですので、なかなか「見える化」は難しい。

 

 

それは、データでは表せないからです。

 

 

 

私たちは薬局の外に出て、直接地域住民の方と話して薬局の活用法をお伝えする。

 

 

行政や、他の職種の方、自治会の方とお話しし、みんなで地域包括ケアシステムを構築する。

 

 

そのような努力をしているところです。

 

 

 

 

調剤薬局ウエルの東さんは、薬学部卒業後、長年ずっと当社で働いてくれている薬剤師。

 

 

ただ、このように地域の方の前でお話するのは初めてです。

 

 

最初は、全部僕がスライドも準備して、話す内容も指導して、って思っていましたが、
途中からは自分でしっかり考えてくれました。
他のスタッフに聞いたら、「毎日、頭を抱えてスライド作りがんばっていますよ」って。

 

 

当日、僕も一緒に行きましたが、立派に講演してくれて、感動しました。

 

 

 

がんばった東さん、そして東さんを支えてくれたウエルのスタッフの皆さん、ありがとう。

 

 

 

 

このような薬剤師の努力を続けることは、日本の社会の役に立つのだと信じています。

 

 

 

 

 

やさしい薬局長尾店では、
11月18日、第14回宝台健康アカデミーを
UR都市機構、福岡大学薬学部(教員、学生)、
近隣薬局(オリーブ薬局、きらきら薬局長尾店、マーク薬局、サツマ薬局、クリーン薬局)
とともに開催しました。

 

 

 

 

今回のトピックスの一つは、残薬問題。

 

 

福岡大学薬学部の教員、牛尾聡一郎先生に話をしてもらいました。

 

 

福岡大学薬学部では、「ふくやくプロジェクト」として、
学生さんたちがグループに分かれて、自分たちで薬に関する問題と解決策を考えるという取り組みをしています。

 

 

 

今回は、この一環として、残薬を使って絵画を作るという学生さんたちのすごい発想。

 

 

 

 

 

近年、残薬(処方されているが使われておらず、自宅に残っている薬)は
医療費の問題から非常に問題視されています。

 

 

 

こんなアートが作れるほど、残薬がある。

 

絵の鑑賞とともに、残薬問題を牛尾先生から団地住民の方に伝えていただきました。

 

残薬は薬局に持ってきていただければ、
医師に伝えて処方日数を調整したり、
なぜのみ忘れるのか、なぜ余っているのか、を一緒に考えて、
生活時間にあった時間帯にのみ方を変更したり、
問題点を改善することができますので、ぜひ薬局にご相談ください。

 

 

 

2つ目は「健康と家電~冬に向けての家電の準備~」として、
町の電気屋さん「アトム電気 VIEW福大前店」の清田良平さんに話をしてもらいました。

 

 

 

清田さんは20年以上前からお世話になっている電気屋さんであり、僕の音楽仲間でもあります。

 

 

 

 

 

なぜ電気屋さんに話してもらったかというと、
これからの超高齢社会、医療・介護だけではなく、
他の職種の方々とも一緒に問題に向き合い、
考えていかなければならないと思ったからです。

 

 

 

ずっと喘息が悪化して、薬だけが増えていく患者さんがいました。
エアコンのことを詳しく話を聞くと、かなり古い型で、
しかも高齢独居なので、エアコン掃除が何年もできていない、とのこと。
早速電気屋さんに連絡し、掃除をしてもらっただけで、
症状が改善し薬を減らすことができました。

 

 

 

また、食事がとれなくなり、弱っていった方。
話を聞くと、電子レンジが壊れてあまり食事がとれなくなった。
でも、電気屋さんに買いにいけないとのこと。
この方にもすぐに清田さんを紹介し、新しい電子レンジを購入。
そして、また食事がとれるようになりました。

 

 

 

 

 

このように、人々の生活には医療だけではなく、いろんな問題が混在しています。

 

 

 

これからも地域のみなさんの生活を支えていくためには、
いろいろな職種の人たちが一緒に協力する体制が必要だと考えます。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、僕にとっての2025年は
今年も患者さんのために、地域のために、
薬局として、薬剤師会として何ができるかを考え、
挑戦して、また考えて、という一年でした。

 

 

 

のんびりしている時間はない。

 

 

来年は、もっと行動していきます。

 

 

 

 

 

 

 

そして12月21日は、ライフケア大手門の入所者さんたちのクリスマス会で、
サックス四重奏のボランティア演奏。

 

 

入所者の皆様、スタッフの皆様がとても喜んでくださって、こちらまで元気をいただきました!

 

 

 

 

 

 

本年も、私たちやさしい薬局グループを支えてくださった皆様に心より感謝いたします。

 

 

 

では来年、また笑顔でお会いしましょう!

 

 

 

勢島 英

薬局薬剤師が立ち上げた訪問看護ステーションも8年が経ちました。

薬剤師の視点と、看護師・療法士の視点を合わせて、

福岡の在宅生活で不安を抱えていらっしゃる患者さまやご家族への支援を

精いっぱい続けています。

現在は、共にステーションを盛り上げてくださる看護師さんを募集中です。

訪問看護はやってきたけど、そろそろ管理者業務にも興味がある方、

病院勤務から患者さまの在宅支援へお仕事を変化させたい方などなど…

 

常にやさしさと笑顔で看護に携わっていただける方、大歓迎です。

 

忙しいときもあるけれど、

訪問看護というお仕事がよりやりがいあるものになるように

看護師さんの日々の生活が充実したものになるように

ウエルケアはあなたをサポートいたします。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせはこちらまで↓↓↓

求人・採用情報 | 福岡の薬局 セジマ調剤薬局

やさしい薬局グループは下記の通り年末年始のお休みをいただきます。

セジマ調剤薬局薬院  12月28日〜1月4日
セジマ調剤薬局天神  12月28日~1月4日
やさしい薬局長尾店  12月28日~1月4日
調剤薬局ウエル    12月28日~1月4日

お休み中の体調変化やご心配事などございましたら、
かかりつけ薬局の緊急連絡先までお電話ください。

 12月に入りました。昼間は暖かい陽射しもありますが、気温は下がり、朝晩は冷え込んできています。

冬は“腎”の働きが活発になります。
“腎”は必要な水分を取り込み、不要なものは外へ出す、という水分代謝の役割があります。
また成長や発達にも関係が深く、他の臓器の元気の源を担っている、大黒柱のような役割もしています。
“腎”が疲れてくると、頻尿、冷え、むくみ、耳鳴り、めまい、不眠、白髪、倦怠感、などの症状がでてきます。

 

 

“腎”を助けるもの → 黒米、カシューナッツ、栗、黒ゴマ、枝豆、キャベツ、ごぼう、どんこ、
ブロッコリー、マッシュルーム、プルーン、ブルーベリー、うなぎ、エビ、ししゃも、すずき、鯛、
カツオ、昆布、わかめ、ひじき、のり、豚肉

 

 

 

寒く乾燥した空気にさらされ、“気(エネルギー)や血(血液)”の循環が悪くなり、
関節のこわばり、関節痛、頭痛、高血圧、心臓病、脳血管疾患などが起こりやすくなります。
めぐりを良くするものを摂りましょう。

 

 

気を巡らせ、血液の流れを良くする → そば、らっきょう、青梗菜、ジャスミン、みかん

 

 

生き物が冬眠するように、人も体力温存期間にはいります。
“気・血・水(血液以外の水分)”を補って体力をつけましょう。
また、風邪やインフルエンザなど流行する季節です。
免疫の要といわれる腸を助けるため、温かいもの、そして消化吸収を助けるものを摂りましょう。

 

 

“気”を補うもの → 米類、いも類、大豆、カカオ、枝豆、かぼちゃ、椎茸、

          とうもろこし、どんこ、舞茸、魚類、肉類

 

 

“血”“水”を補うもの → ほうれんそう、人参、百合根、イカ、豚肉、落花生、ぶどう、ゴマ、カキ

 

 

消化吸収を助けるもの → 米類、いも類、豆類、ナッツ類、野菜、りんご、魚、牛肉、鴨肉、卵

 

 

体を温めるもの → 黒砂糖、しそ、しょうが、ニラ、ネギ、ラッキョウ、エビ、マグロ

 

 

カラフルなイルミネーションに囲まれ、毎日の仕事も行事も忙しい時期ですが、何事も健康第一。
体にやさしいものを摂り、ゆっくり休養しましょう。

 

薬膳アドバイザー 勢島智子

9月13日(土)、宝台団地の秋祭りが行われました!

それに伴い、第13回宝台健康アカデミーを同日にコラボで、初めて土曜日の夕方に実施。

 

今回はまだまだ暑い中、
福岡市と一緒に福岡市薬剤師会も取り組んでいる「クールシェアふくおか」活動の出張版、
福岡市と福岡市薬剤師会、福岡市医師会、福岡市歯科医師会が一緒に取り組んでいる
「福岡市フレイル予防事業」、
そして、これも福岡市の取り組み「よかトレ体操」を
宝台健康アカデミーの一環として実施しました。

 

 

 

 

連休前にも関わらず、近隣の薬局薬剤師も一緒に参加してくれました!

主催参加

きらきら薬局、サツマ薬局、オリーブ薬局、マーク薬局

当グループ(やさしい薬局長尾店、セジマ調剤薬局薬院、ウエルケア訪問看護ステーション)

福岡大学薬学部 教員、学生

UR都市機構

協力:宝台団地自治会の皆様

 

 

よかトレでは、ウエルケア訪問看護ステーションの理学療法士が参加者にアドバイスをしながら、
福岡大学の学生さんが一緒に参加。

 

 

 

クールシェアふくおか事業では、宝台団地集会所に来られた方に熱中症予防の啓発活動、
また秋祭りで朝から準備している皆さんにも
ポカリスエットイオンウォーターとともに熱中症予防の啓発活動を行いました。

 

 

その後は、秋祭りでEnsemble-K(アンサンブル-ケー)として、サックス8重奏で演奏!

 

 

しかも宝台健康アカデミーで一緒に活動している福大教員の牛尾先生が、なんとドラムで参加!
大雨になりそうな天気でしたが、なんとか持ちました☆

 

 

秋祭りに来られていた地域住民の方にも喜んでいただけたようでよかったです。

 

 

 

 

そして、その翌日から二日間は、佐賀県で第84回九州山口薬学大会があり、参加してきました。

 

私たち福岡市薬剤師会城南支部(城南区薬剤師会)からも
「福岡市城南区における地域活動の現状と課題に関する調査研究」として、
城南支部の専務がポスター発表をしました。

 

 

この発表は、城南区の薬局にアンケートを行ったものをまとめ、分析したもので、
今後の薬局の地域貢献につながるものと思っております。

 

 

 

この発表でも、宝台健康アカデミーで一緒に活動している福岡大学の先生方に手伝っていただきました。

 

 

 

また、学会のいろんなシンポジウム、発表等の内容を持ち帰り、今後に活かしていきます。

 

 

今後も地域の繋がりを大切に、いろんな方々と協力して、皆さまのためになる活動を続けていきたいと思います。

 

 

勢島 英

 

 

 

2025年8月30日、NPO法人はぁとスペースで、
Ensemble-K(アンサンブル・ケー:サックスアンサンブル)の演奏をさせていただきました!

 

はぁとスペースは、飲酒運転ゼロ運動、ドライバーズマナーアップ運動、
ジュニアパラスポーツ教室、まちかど図書館、
はぁとふんわり工房、はぁとカフェなど様々な活動をされています。

 

とくに飲酒運転ゼロ運動は、
代表の山本 美也子さんがいろんな場所で講演をされているので、
メディア等でご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

 

7月にはポルトガルで開催された「
第24回アルコール・薬物交通安全国際会議」にも参加されたそうです。

 

 

日本ではどうしても飲酒運転の問題が大きく取り上げられますが、
「そうか、海外では、アルコールと同様に、薬物(大麻など)運転が問題になっているんだ」
と思いました。

 

 

大麻などの薬物は、日本でも問題になっており、
福岡市薬剤師会でも「NO DRUG KNOW DRUGキャンペーン」などの取り組みを行ったり、
薬剤師が各学校で学生に薬物乱用防止の講演を行ったりしています。

 

 

山本 美也子さんともお話しして、
薬剤師ももっとアルコール・薬物に関して、何かできることをやっていかないと、
と身の引き締まる思いでした。

 

 

 

さて、山本 美也子さんの夫・山本 浩之さんは、実は元パラリンピックの車いすマラソン選手!

 

 

そして引退後、趣味でサックスをしており、そのつながりで今回共演させていただきました!

 

はぁとスペースのスタッフの皆さん、
実は山本 浩之さんのサックスをちゃんと聞くのは初めて?だったようで、
とても喜んでくださいました☆

 

 

はぁとカフェでは山本 浩之さん自ら焙煎されている、
とてもおいしいコーヒーをいただきました。

 

 

通販でも購入できて、これがまた飲酒運転ゼロ運動等への支援になりますので、皆さまもぜひ!

 

 

 

 

勢島 英

 

 

 

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