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福岡・小郡のやさしい調剤薬局

2025年9月13日(土)16時~18時 宝台団地集会所で宝台健康アカデミーを開催します!

 

今回はなんと、宝台団地秋祭りとのコラボ企画!

 

なので、普段は宝台団地居住者が対象ですが、

 

今回に限り、秋祭りに来られている一般の方々も参加OKです!

 

 

 

今回は、

 

  • 健康アカデミーおなじみの、健康チェック(血圧、握力、AGEs測定)
  • 薬剤師とのお薬相談、管理栄養士との栄養相談、あと訪問看護師、訪問理学療法士も参加予定。
  • フレイル予防プロジェクト(福岡市、福岡市薬剤師会、福岡市医師会、福岡市歯科医師会の共同事業)
  • よかトレ体操(福岡市介護予防応援事業)
  • クールシェアふくおか(福岡市事業 薬局出張)

 

と盛りだくさんです!

 

 

クールシェアふくおかは、福岡市の取り組みで、
熱中症啓発活動や熱中症対策の休憩所として様々な施設が取り組んでおり、
薬剤師会でも多くの薬局が参加しています。

 

普段は宝台団地集会所はクールシェアの場所として開放はしていないのですが、
今回は薬局の出張場として、この2時間のみ開放します。

 

 

9月はまだまだ暑いと思いますので、ぜひご活用ください。

 

 

16時から宝台団地秋祭りにキッチンカーがなんと8台も来るそうです!

 

 

その他、たくさんイベントがありますので、ぜひお越しください。

(駐車場は近隣のコインパーキングしかございません)

 

 

また、ステージイベントとして、

18時から長尾中学校吹奏楽部の演奏、

18時20分から19時まで、今年は僕の所属しているサックスアンサンブルチーム「Ensemble-K(アンサンブル-ケー)」が
サックス8人で出演予定です!

そこにスペシャルゲストとして、
同じく宝台健康アカデミーのメンバーである福岡大学薬学部の牛尾聡一郎助教にドラムで出演していただきます!

ぜひ音楽もお楽しみください☆

 

 

 

演奏予定

・坂本Qメドレー

・ジブリメドレー

・シングシングシング

・情熱大陸 など

勢島 英

第12回 宝台健康アカデミー

 

2025年7月8日(火)13時~ 宝台団地集会所で宝台健康アカデミーを開催しました。

 

 

猛暑の暑い中、10名が参加してくださいました。

 

 

中には初参加の方もいらっしゃいました!

 

 

今回はりょうすけ内科外科 山口良介医師より、

 

 

「元気に長生き!検査とワクチンのすすめ」

 

 

という内容で講演していただきました。

 

 

 

 

人数も10名と少なかったので、

 

 

山口医師にもいろいろ質問を受けていただきながら

 

 

座談会のような雰囲気でとてもよかったと思います。

 

 

 

講演のあとは、福大薬学部の教員、学生さんたちとともに、

 

 

 

「身長・体重、血圧、AGEs、もの忘れチェック、フレイルチェック、体組成計」

 

 

 

定期健康チェックを行いました。

 

 


 

 

今回は、マーク薬局、きらきら薬局からも薬剤師が参加してくれましたし、

クリーン薬局からはお二人見学に来てくださいました。

 

 

 

 

こうやって地域の薬局と協力しながら、地域貢献ができればと思っています。

 

 

 

さて、次回の『第13回宝台健康アカデミー』ですが、9月13日(土)17時頃~ 

 

 

 

なんと、宝台団地夏祭りとのコラボ計画中です!

 

 

 

いつもは宝台団地居住者の方のみ対象のイベントでしたが、

 

 

 

次回は夏祭りに見えた宝台団地以外のお住まいの方でも参加できるようにしたいと考えています。

 

 

 

またこのブログでもご連絡しますね。

 

 

 

さらに、その宝台団地夏祭りでは、今年も演奏依頼をいただきました!

 

 

 

今年は、僕の所属しているサックスアンサンブルチーム「Ensemble-K(アンサンブル-ケー)」で、

 

 

 

サックス8人で出演予定です!

 

 

 

ぜひ、聞きにいらして下さい。

 

 

 

よろしくお願いします☆

 

 

 

勢島 英

昨年途中から城南区薬剤師会の広報委員になった。
すでに会計を担当していたのだが、
先輩薬剤師から会計だけではダメと言われたので、では広報で、とお願いした。

 

 

 

 

文章の校正や雑誌のデザイン等々、自分が秀でているとは全く思わないが、
職場や自宅でできる仕事だろうと思って広報を選んだ。

 

 

 

そもそも大雑把な性格なので、
誤字脱字や言葉の選び方を細かくチェックしたりするのは苦手、大変な作業だ。

 

 

 

ただ、小説に没頭しているときに誤字脱字があると、それには違和感がある。

 

 

 

例えば、『、』であるべきところに『。』がついていると、やはり気づく。

 

 

 

こういった文章というのは、正しい文(?)というのが当たり前で、間違いは目立つ。

 

 

 

音楽も同じだ。

 

 

 

クラシック音楽で、楽譜通りでなく音を間違えていたらCD化(今はデジタル配信?)はしないだろう。

 

 

 

これがジャズだと話は変わってくる。
そもそもアドリブは、ある程度のルールはあるものの、基本的には自由だ。
マイルス・デイビスのトランペットをCDで聴くと、
この音は変じゃない?っていう音がいくつもあるが、
それも含めてマイルスかっこいい!となる。
これが間違いか、意図的なものなのかは本人にしかわからない。

 

 

 

僕の書いた論文が、日本薬剤師会雑誌の2025年3月号に掲載された。

 

 

 

短い論文だがかなり苦労し、校正を繰り返し、大学の先生方の力を借りて書いた。

 

 

 

日本中の薬剤師が読む雑誌だ。
一部の友人は我がことのようにとても喜んでくれた。
一方、一部の家族(?)は「へー、よかったねー」で終わり(笑)。

 

 

 

いいんです。『いいね!』をもらうために書いたのではない。
この論文が、これを読んでくれた方に少しでも役にたつことを願って書いた。
世の中がほんの少しでもよくなることを願って書いた。
日本薬剤師会雑誌の選考担当の方だって、だからこそ載せてくださったのだ。

 

 

 

僕もいつの間にかオジサンになって、
見た目のせいか結構世の中から以前より冷たくされると感じる(同世代オジサン諸君、感じない??)。
先日、某大手楽器店にソプラノサックスのマウスピースを探しにいったら、
店員の方がものすご~く冷たくて、怒りとショックで店を出た。

 

 

 

モヤモヤ状態で階段を上っていると後ろから「勢島センパ~イ!」と声をかけられた。
誰かと思ったら、高校の吹奏楽部時代の後輩だ。
久しぶりに会って立ち話。

 

 

 

それで、さっきのモヤモヤ感は帳消し。

 

 

 

後輩よ、ありがとう。

 

 

 

人間って、きっとこういうものなのだ。

 

 

 

会話でもメールでも、生演奏でもCDでも、
雑誌の記事でも無記名のコメントでも、演説でも論文でも、
直接の会話でも間接的なメッセージでも、相手のことをいかに考えられるか。

 

 

 

『、』が『。』だったからといって、金返せ!とは言わない。その小説の価値は失われない。

 

 

 

ミュージシャンに完璧を求めているのではない、感動を求めているのだ。

 

 

 

短いLINEでも、そこからアイデアや想像が膨らむ時がある。
ちょっとした一言に救われることもある。
だからこそ、人のためになる『文字』を使いたいものだ。
多少の誤字、脱字はOK!
キレイな日本語でなくてもいい。
ただ必要なのは、その人を想った『文字』。

 

 

 

だから、AIと人間を比べること自体ナンセンス。

 

 

 

ほら、あの方が昔から言ってたじゃない。

 

 

 

人間だもの。

 

 

 

勢島 英

 

 

サックスアンサンブル 『Ensemble K』(アンサンブル ケー)

演奏予定

2025年5月12日(月) ワンドロップ(カジュアルイタリアン)

福岡市中央区大名2-1-18 BROOM福岡1F

1st  20:30~ 2nd  21:30~

2025年6月9日(月) ワンドロップ  1st  20:30~ 2nd  21:30~

⇒2025年6月10日(火) ワンドロップ  1st  20:30~ 2nd  21:30~に変更になりました。

2025年7月6日(日) フルフル風の森(パン屋さん)福岡市東区香住ヶ丘7-4-2

(予定)1st  14:00~ 2nd  15:00~

 

※各演奏はお店の都合、演奏者の都合等により、変更になる場合があります。

1月12日、アクロス福岡のシンフォニーホールで
「チャリティーコンサート 第58回ブラスフェスティバル in New Year」に、
サックスアンサンブルチーム「Ensemble K(アンサンブル ケー)」の一員として参加しました!

 

多くの吹奏楽団体が出演する中、我々は6人! 今回はサックス6重奏です。

曲は、「中山美穂メドレー」です。

 

そう。

 

皆がつらい思いをした。

 

特に、メンバーの奥様が大大大ファン。

 

毎日、泣いていたそうです。

 

その奥様のために、そして、悲しんだ多くの方のために、皆で演奏しました。

 

6人でしたが、シンフォニーホールに、しっかり響かせてきました!

 

 

 

 

 

 

さて、そのバックヤードで事件が。

 

今回は出演団体が多いので、学生さんが裏方として、「待機場所⇒リハーサル室⇒ステージ横」と誘導してくれます。

 

僕らがリハーサル室に行こうと思ったら、「あれ!? 一人いない!?」

 

メンバーが一人、迷子です(笑)

 

分刻みのスケジュール、誘導の学生さんも焦ります。

 

僕らも焦ります。

 

楽器を持ったまま走って探し回りました。

 

「さっきまでいたのに!」

 

…迷子あるあるです。

 

するとなぜか2階から「ごめん、ごめん!」って降りてきました。

 

「なぜ2階に!?」

 

どうやら、他の集団に間違ってついていってしまったようです。

 

…迷子あるあるです。

 

急いでリハーサル室へ。

 

すると今度は他のメンバーが、「リードがない!落とした!」

 

サックスはリードというものがないと音が出ません。

 

リハーサル室にみんなに先に行ってもらい、僕が中間地点に残って、メンバーがリードを探しにいきます。

 

やっとの思いでみんな揃ったリハーサル室。

 

リハーサルを一曲全部やる時間もなく、バタバタと本番へ。

 

 

 

 

いやー、久しぶりに焦りました。

 

これも今では語り草になるいい思い出。

 

ただ、誘導の学生さんにはほんと迷惑をかけました。オジサンたち、こんなんでごめんね。

 

ありがとう。

 

 

 

 

その翌日、1月13日の夜には、大名にあるバー、「ワンドロップ」で演奏。

 

Ensemble Kは、毎月第二月曜日の夜、ここでサックス4重奏の演奏をさせていただいています。

 

僕も都合に合わせて参加しています。

 

この日はなんと、僕が高校生の時から通っている理容室の店長が友人の方と来てくださいました!!

 

高校のときにサックスを始めたので、その時から僕の音楽のことはご存じなのですが、
音を聞いてもらったのは初めてです。友人の方もとても喜んでくださって、感無量でした。

 

 

 

 

そして、つい先日2月10日のワンドロップ演奏。

 

今度は薬剤師の仲間たちが来てくれました。

 

ううっ(泣)

 

いい仲間を持ったなぁ。

 

プロではありませんが、でも、音楽を聴いてくれる人がいる以上、一生懸命、心を込めて演奏する、それしかない。

 

みんな、ほんとありがとう。

 

 

 

僕らの感謝の音は、聴こえただろうか。

 

 

 

 

次回のEnsemble Kのワンドロップ演奏は、3月10日(月)

1st  20:30~21:00、 2nd  21:30~22:00  ※ミュージックチャージはありません。

 

 

もしよければ、美味しいお食事、お酒と共に、我々の音楽をお楽しみください。

 

勢島 英

2025年1月31日、宝台団地で『第9回宝台健康アカデミー』を開催しました!
気温が急に下がり、雪も降る中、団地居住者13名の方が参加してくださいました。

 

今回のテーマは「フレイル」。

 

フレイルとは、健康な状態と要介護状態の間を意味する言葉です。

 

実は、僕が昨年「第83回九州山口薬学大会」で発表した時に
大塚製薬株式会社の方が我々の取り組みに興味を持ってくださり、
わざわざ薬局まで会いにきてくださいました。

 

そこで今回は、大塚製薬株式会社の方にフレイルの講演をお願いしました。

 

それと、『訪問看護・訪問リハビリでできること』として、
ウエルケア訪問看護ステーションの所長 井上恵子看護師に話をしてもらいました。

 

 

宝台団地の参加者の皆さんはお二方のお話を熱心に聞いておられました。

 

 

 

そして今回、
近隣薬局の「サツマ薬局」「マーク薬局」「きらきら薬局」「メイプル薬局」の
薬剤師の方々が来てくれました!

 

 

感無量!!

 

 

やはり、1~2薬局だけで地域のために活動をしようと思ってもなかなか継続が難しい。

地域の薬局の皆さんと一緒に考え、継続させていきたいと思っています☆

 

講演のあとは健康(フレイル)チェック。

 

そして、薬剤師、訪問看護師、管理栄養士と個別相談。

 

今回は地域包括支援センター(いきいきセンター)の方やケアマネジャーの方も来てくださいました!

 

自治会長さんとも現状の情報共有もできましたので、また今後の活動に活かしたいと思います。

 

福大の学生さんたちは今回も大活躍。今度学会発表もする予定ですし、将来が楽しみです☆

 

そして福大の学生さんが考えて、当局の管理栄養士が監修した健康レシピ。

 

 

宝台団地近くのコンビニで購入できるものでレシピを考えてもらっています。

 

今後もこのような活動を継続して発展させていき、地域の皆様、
また他の地域の皆様に貢献していけたらと思っています。

 

勢島 英

11月11日(月)、『第8回宝台健康アカデミー』を開催しました!

 

今回の担当は、UR都市機構の皆さんです。当日は14名の方に参加いただきました。

 

講師を福岡医療福祉大学の堀部教授にお願いし、オーラルフレイルの講話をいただきました。

 

オーラルフレイルについての説明だけでなく、
食べる機能の確認のためお煎餅を食べたり、
お茶を口に含んでブクブクうがいをしたり、
機械を用いて発音の確認をしたり、歯磨きの練習をしたり・・・

盛り沢山な90分で、皆様アンケートでも「満足」だったようで、とてもよかったと思います。

 

 

福岡大学薬学部の先生方、学生の皆さんにも手伝っていただき、ありがとうございました!

 

 

さて、話は変わりますが、11月24日(日)に、
サックスアンサンブルの仲間とパン屋さん「フルフル 風の森」で演奏をしてきました!

お店一覧 | フルフルヴィレッジ

 

 

15時から「ダニーボーイ」とか「コンテパルティーロ」とか
「北島三郎メドレー」とか「メイクデビュー(ウマ娘)」とか「ダッタン人の踊り」とか
約45分、いろいろ演奏しました!

 

 

パンを買い途中のお客様も、パンとコーヒーでおくつろぎのお客様も、
お店のスタッフ様も、喜んでくださったようで良かったです☆

 

とても素敵なパン屋さんで、明太フランスやクリームパンなど、たくさん買って帰りました。

 

またところどころ出没しますので、見かけたら声をかけてください!

 

勢島 英

10月13日~14日に鹿児島で第83回九州山口薬学大会がありました。

 

そこでポスター発表をしたのですが、大会賞をいただくことができました。

 

発表の内容は
「健康サポート薬局薬剤師による団地居住高齢者のフレイル早期発見を目的とした
                          定期健康相談会開催の取り組み」

 

共同研究者であるオリーブ薬局三井所先生、福岡大学薬学部甲斐先生と。

 

 

これは今までもやさしいブログ等で紹介してきました、
地域の団地での活動に対していただいた賞です。

 

 

もちろん僕が代表で発表しただけで、
一緒に取り組んでいるオリーブ薬局の皆様、UR都市機構の皆様、
福岡大学薬学部の先生方、学生の皆様、長期実務実習に参加してくれた学生の皆様、
そして、自治会の皆様、団地のイベント参加者の皆様等、皆でいただいた賞です!

 

 

 

学会一日目にポスター発表をし、17時頃大会賞受賞者にはメールで連絡、
そして17時30分頃には電話で連絡があると聞いていたので、
学会会場からホテルまでドキドキしながら一人で歩いていました。

 

 

 

しかし、17時30分を過ぎてもメールも電話もない。

 

 

 

西郷隆盛像を見ながら、ベンチに座り、
共同研究の先生方と友人に「大会賞は残念ながら選ばれませんでした」とメールを送りました。

 

そして友人と、「あれ?西郷さんの犬は?」とかいったメールのやり取りをしていたところ、
その数分後「大会賞に選ばれました」というメールが届きました。

 

 

 

そしてもう一度ベンチに座り、共同研究の先生方と友人に、
「やっぱり大会賞に選ばれました!」と送信。

 

 

 

ちなみに西郷さんと犬の銅像は、東京の上野でしたね(笑)。

 

 

 

 

 

 

大会賞に受賞者は、次の日の午前中に口頭発表をしないといけませんでしたので、夕食後に発表スライド準備と練習。

 

 

翌日に口頭発表をしてきました。

 

 

大会賞は、口頭発表から5名、ポスター発表から5名。

 

 

皆さん素晴らしい発表でした!

 

 

嬉しかったのが、福岡市薬剤師会の代表としてポスター発表をしていた
僕と同い年の清水先生も大会賞に選ばれたこと。さらに清水は、学会長賞も受賞!

 

 

清水先生は、福岡市、そして福岡市の他の施設とともに熱中症予防として取り組んだ
「クールシェア福岡」の取り組みについて発表しました。

 

 

 

 

 

大事なのは、この賞は、賞をいただいて喜ぶだけのものではないということ。

 

 

今の我々の取り組みに対して、間違ってないんだよ、続けてがんばれ、
って背中を押してくれる賞であること。

 

 

団地の取り組みも、クールシェアの取り組みもまだまだこれからが大事だと思いますので、
喜びとともに、さらに身の引き締まる思いでした。

 

 

 

勢島 英

 

9月10日、「第7回宝台健康アカデミー」を開催しました!

 

今年から担当制にしているため、今回オリーブ薬局さんはお休みで、福大薬学部&UR都市機構&やさしい薬局長尾店で開催。

 

今回のテーマは、一度はこのテーマで、と以前から思っていた内容。

 

それは、「孤立死について」

 

 

全国的に孤立高齢者が多い現在ですが、そもそもこの宝台健康アカデミーは、孤立死を減らすため、フレイル状態(身体的虚弱、精神的虚弱、社会的虚弱)の早期発見、早期対応が目的です。

 

重いテーマではありましたが、この福大の学生さんが作ってくれた素晴らしいチラシのおかげ(?)で多くの方が参加してくださいました。

 

 

 

 

介護保険の悩み、近隣住民の方の不安など、いきいきセンター(地域包括支援センター)の方も来てくださっていたので、参加者と一緒に話すことができました。

 

今回は近隣の薬局の方々も来てくださいました! 今後は近隣薬局も一緒に地域のための活動ができたらと思います。

 

 

終わった後、片付けをしているときにゲリラ豪雨!

ビショビショになりながらも手伝ってくれた、福大の学生さんたちに感謝。

健康アカデミー通信の作成も素晴らしかったです。

 

 

 

 

さて、「オンシ」って聞くと、どのようなイメージですか?

 

最近の医療・薬局業界では「オン資(オンライン資格確認)」です(笑)

 

マイナンバーカードによる保険番号の確認がこれに当たるのですが、急に厚労省の説明で「オンシが〇〇で・・・」なんて出てきたので、うちのスタッフと「オンシってなんだ??」と戸惑ったものです。

 

今までの保険証は期限までは使えるのですが、2024年12月以降、新規の保険証は基本的に発行されなくなりますので、ぜひマイナンバーカードでの保険証をご活用ください。

ご不明な点がございましたら、かかりつけの薬局にご相談ください。

 

 

「オンシ」と言えば、僕にとってはやはり「恩師」。

 

「恩師」というのは不思議なもので、なにか資格や認定があるわけでもなく、「あなたは私の恩師です」とわざわざ伝えるわけでもなく、基本的にそれは、心の中にある。

 

「親友」というのは両方向で、もしかしたら自分は親友と思っていても相手はそう思っていない、なんてちょっと悲しい現実もあり得ますが(笑)、「恩師」というのは一方向、つまり自分がその人のことを「恩師」と思っていれば「恩師」です。

 

先日、偶然高校時代の恩師に会いました。

市民センターのフロアにあるイスに座ったら隣にたまたまいらっしゃったのです。

 

吹奏楽部の顧問の先生。

 

この先生のおかげで、僕の人生に彩りが生まれました。

 

久しぶりに短い時間でしたがお話しすることができました。

 

たいした取柄もない自分ではありますが、人生において数名の「恩師」に出会えたことは、

僕の自慢です。

 

勢島 英

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 やさしい薬局では、薬剤師さん・調剤事務員さんを募集しています。
 経験と人柄に合わせて、無理のない勤務地をご提案いたします。

  2024年10月現在
  薬剤師:福岡市内、小郡市店舗にてそれぞれ正社員1名又はパートさん1名
  調剤事務員:福岡市内店舗にて正社員1名

 勤務時間等はご相談ください。
 お問い合わせ:薬院本店092-762-2130(デンドウ)又は info@sejimapharmacy.co.jp
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今年の夏は本当に暑かったですね・・・

まだ終わっていませんが。

 

今年は初めて城南区樋井川4丁目の夏祭りに参加させていただきました。

15分という短い時間でしたが、3曲演奏。

昨年熱中症になったこともあり、いろいろ対策を立てていったのですが、それでも暑いっ!

立ったまま演奏するのが困難で、座って演奏しました(笑)

 

 

 

先日は嬉野温泉へ。

 

温泉ももちろん気持ちよかったのですが、
家族が温泉に行っている間に一人で山の景色を見ながら静かに好きな本を読むのも、
とても貴重なひと時でした。

 

 

 

 

そして、嬉野温泉の帰りに、同じく嬉野にあるイタリアンのお店「トラットリア ヴィオラ」へ。

 

 

 

実は、10年以上前にうちの薬局で働いていた方が結婚してから作ったレストランなんです。

 

久しぶりの再会。

 

薬局で患者様に見せていた弾けるような笑顔を、今はレストランのお客様に見せています。

 

シェフのご主人が作ったパスタ、ピザはどれも絶品。

 

 

とても幸せなひと時を過ごさせていただきました。

 

 

駐車場も広いですし、嬉野方面へお越しの方は、ぜひお立ち寄りください!

 

 

さて、8月24日(土)は宝台団地の夏祭りで演奏します!

 

 

毎年、ちょっと雨が降るんですよね…

 

今年は降らないことを祈っています。

でも暑すぎないことも祈っています。

 

どうぞ熱中症にお気をつけて、遊びに来てください!

 

 

夏祭りチラシ

 

勢島 英

もし宇宙人(おそらく「人」ではないけど)が来たらどうしますか?

 

僕はこのような本を読んでいるので、他の方よりは多少対応できると思います。

 

 

ただ、こちら(地球と呼んでいる星の人々)はまだ地球外生命体を見つけていないのにも関わらず、
向こうがこちらを見つけて、さらに地球まで来れる技術があるということは、
圧倒的に向こうの方が技術が発達しているということ。

 

 

おそらく何をしても勝ち目はありません。
(映画「宇宙戦争」のような結末の可能性はゼロではありませんが)

 

 

ただ、ちゃんと(人間的な思考能力がある?)宇宙人はこう思うのではないでしょうか?

 

 

「人間ってなんだろう?」

 

 

 

 

 

地球には多くの生物がいて、人間よりも植物や昆虫のほうが圧倒的に多い。

 

 

それなのに一番偉そうにしているのは人間。

 

 

ちゃんと考えてくれる宇宙人だったらしめたもの。

 

 

人間だけが、なぜか感情を“顔の表情”として出せます。

 

 

さらに難しいことに、悲しいのに笑ったり、うれしいのに泣いたりする。

 

 

竹中直人さんのように「笑いながら怒る人」という芸まである。

 

 

とても不思議な生物、と宇宙人が興味を持ってくれたら、
しばらくは缶コーヒーBOSSのCMのように、地球に潜伏して観察してくれるのではないだろうか。

 

 

そうすればおそらく50年くらいは安心(勝手な予想)だと思う。

 

 

宇宙人に関しては、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」という小説が面白いのでよかったら一読ください。

 

 

「火星の人」(映画名「オデッセイ」)という小説を書いたアンディ・ウェアーの本です。

 

 

 

 

さて、先日、息子の中学の部活の最後の試合が終わりました。

 

 

剣道。

 

 

とても不思議なスポーツです。

 

 

それは、面をつけているので人間特有の「顔の表情」が周りには見えない点。

 

 

そのため、選手たちが試合中に怒っているのか笑っているのか、泣いているか喜んでいるのかわからない。

 

 

一本とったときに、飛び跳ねたり、ガッツポーズをしたり喜びを表現する選手がたまにいますが。
(もっとも、それはしてはいけないらしい。一本取った後の所作も大切らしく、
喜びを表現し過ぎると一本が取り消しになったりすることもあるらしい)

 

 

なので、基本的には一本取って勝っても、取られて負けても、引き分けでも、冷静に静かに終わる。

 

 

そこがめちゃくちゃカッコいい。そして、美しい。

 

 

そんな剣道の団体戦。

 

 

先鋒、次鋒、中堅、副将、大将。

 

 

団体戦はチームワークが大事!って今まで何度も聞いてきましたが、
僕は正直、「そうは言っても剣道は戦うのは1対1じゃないか~」と思っていました。

 

 

でも今回の試合、息子たちのチームを見てわかりました。

 

 

決して今までの成績からすれば強いチームではないのですが、
2、3年生一人ひとりが各役割を認識し、戦局を見つつ、全力でお互いをカバーしていた。

 

 

それでいつも以上に勝ち進むことができました。

 

 

こ、これが団体戦か~!

 

 

指導者の先生が、「団体戦はみんなで一本」とおっしゃっていた意味がわかりました。

 

 

女子チームは勝ち進めなかったものの、体格差があるのに果敢に攻めて一本を取る姿や、
男子チームと同様にみんなでカバーしようという気持ち、
そしてここぞという試合で勝ちきれなかった悔しさ、そういう姿を見てとても感動しました。

 

 

面を付けたまま、顔の表情が見えないのに身体を震わせて泣いている姿というのは、なんとも胸が締め付けられます。

 

 

僕は中学生のときはほとんどいい思い出がなかったので、
こんなに素晴らしい試合をした中学生たちを見るととても嬉しくなりました。

 

 

顔の表情で感情を表せるのは、地球上では人間だけ。

 

 

最近のAI人間の映像のクオリティには本当に驚かされますが、それでもまだ違和感はあります。

 

 

顔の表情というものは、そんなに簡単なものではない。

 

 

人の顔を直接見ないSNSなどは、それはそれでいいところがあります。

 

 

でも、剣道でいうとずっと面を付けているようなもの。

 

 

やはり、面を外している時の多彩な表情があるからこそ、面を付けた時の美しさがあるのではないでしょうか。

 

 

勢島 英

 

 

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