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福岡・小郡のやさしい調剤薬局



先日の日曜日に、福岡のマリノアシティでフラダンスのイベントがありました。

姪っ子たちが参加するようでしたので、みんなで観に行きました。

 

かわいい双子ちゃんのフラダンス!

 

つい姪っ子たちに目が行きましたが、他の子たちもとても上手でしたね☆

 

大人のフラダンスも良かったです。

 

皆、素敵な笑顔でした!

 

フラダンスって、皆笑顔で踊るんですよね。よくこんなに笑顔ができるなぁといつも感心するのですが、ダンスを見ていると、不思議と自分も笑顔になるんです。

 

そして、ちょっと幸せな気持ちになるんです。

 

笑顔ってうつるんだな。

 

姪っ子たちは緊張して笑顔が少しひきつっていましたが(笑)、

これからもフラダンスを続けて、素敵な笑顔で皆を幸せな気持ちにして欲しいなと思いました☆

 

勢島 英

 

 

先日、家族でいちご狩りに行ってきました。

 

場所は筑紫野市の「ストロベリーフィールズ 筑紫野いちご農園」です。

 

完全予約制のため、日・祝日は予約でいっぱいで、この時期、やっと行くことができました。

 

 

食べ放題コースと、摘み取り持ち帰りコース。

 

摘み取り持ち帰りコースはその場で食べることができません。

 

いちご狩りの醍醐味はその場で食べることかとも思いましたが、我が家はそんなにたくさん食べられそうになかったし、隣接するカフェでいちごスイーツを食べたいという希望もあったため、持ち帰りコースを選択。

 

とても感じの良い女性のスタッフさんに連れられて、いざ、ビニルハウスへ。

 

長い列からわんと飛び出すいちごたち。 

いちごと言うと、亡くなった祖父母の畑を思い出します。

畑にいちごができたときは、親戚が集まって摘んで食べたっけ。酸っぱかったけど楽しかったな。

 

ビニルハウスでは高設栽培だったので、立ったまま摘むことができ、腰が楽でした(笑)

しかも完全予約制なので、ストレスフリー! 次は祖母も連れていこう。

 

あっという間の30分で、これだけ採りました。 

もっと採りたかったけど、そこはグラムいくらの世界。採りすぎると危険です(笑)

 

そのあとは隣のカフェでいちごスイーツを堪能。

 

白いちごのタルト

 

久しぶりに、家族で楽しい時間が過ごせました。

 

そして、持って帰ったいちごは両親や姉家族におすそ分けし、残りは我が家で。

 

最初は品種ごとに分けて摘んでいたつもりが、途中からごちゃ混ぜになったので、それが逆に食べるたびに違う味があったりして面白い。

 

 

少しずつ、毎日いちご。

 

 

と、言ってもほんの数日間なのですが、こんな幸せもあるんだなと思いました。

 

勢島 英

 

 

いちごの葉っぱの先に水滴がちょこっとついていて、きれいでした。

 今日、昼休みの時間帯に「りょうすけ内科外科」の院長と仕事の話をしてから病院を出ると、
ちょうど目の前にある長尾中学校から、ブラスバンドの音楽と歓声の中、
学生さんたちが出てきていました。


 

そう、卒業式です。

 

我々やさしい薬局長尾店もすぐそばなので、院長と事務スタッフさん、うちの薬剤師と私でしみじみ眺めていると、卒業生の皆さんが手を振ってくるではありませんか。

 

なので、私たちも「おめでと~うっ!」と声をかけながら手を振り返しました。

 

卒業生の皆さんも、先頭を歩かれている先生も、弾けるようなとても素敵な笑顔でしたね☆

 

道路を挟んだ向こう側だったので、卒業生の皆さんがこちらに何を言っているのかはよく聞こえなかったのですが、唯一聞こえたのが、

 

「葉加瀬太郎~っ・・・!」

 

んっ!?

 

私が尊敬してやまないヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんに似ているのは、パーマをかけている・・・
院長ですか???


 

私たちもみんなで大爆笑。

 

ちょっと涙が出たのは、笑いすぎたからか・・・なんでしょうね☆

 

卒業、おめでとう!

 

 ↓雨と雨の合間、福岡はとてもよい天気でした!



勢島 英

 

 ある日突然、6歳の娘から、「パパ、死んで欲しくないな~。」と言われました。
「アタシも死にたくない。」とも。 

今のところ、私に死が差し迫っているわけではないのですが、いつなにが起こるかは分かりません。それに、何事もなく歳を重ねていけば、娘よりは私の方が先に死を迎えることになります。

子どもが「死」についての意識を持ち始めたとき、親には何ができるのでしょうか。

 

ある90代の患者様はいつも「早く死んで夫のところにいきたい」と言います。

「早く死にたい」という境地は、どんなに分かろうと努力をしても、
やはり本人にしか分からないものでしょうか。

 ある患者様は「自分が長生きしても、家族や友達とか、周りの人が先に死んでいったら寂しいよ」
と言います。


100歳まで生きるよ!」と元気におっしゃる方もいます。

 不本意に亡くなる方もいます。生きたくても生きられない方もいます。

 

私は信仰している宗教は特にありませんが、法事などでお寺さんの話を聞くと、「ああ、こういう考え方もいいかもなぁ」と思ったりすることもあります。

 

娘に「パパは死なないよ」なんてことは言えません。

一緒に考えること、愛し続けること、抱きしめること。

娘にもこの奇跡の「生」を、どうか全うしてほしいと願う次第です。

 

ヨシタケシンスケさんが「死」をテーマに書いた絵本。とても良い本でした。

 

 

そして、娘からの手紙。 

 

パパ、がんばるよ☆

 

勢島 英

 

 

はやぶさ2が地球から2億8千万km離れた小惑星「リュウグウ」に着陸。

想像を絶する距離に、ただただ感心するばかりですが、宇宙というのはやはりロマンがあって好きです。

 

以前、家族で訪れた久留米市にある福岡県青少年科学館で、宇宙食が売っていました。

最新の宇宙食はもっと技術が進んでいるのでしょうけど、とりあえず子供たちの好きなたこ焼きの宇宙食を買ってみました。


見た目はたこ焼きをカラカラに乾燥させた感じ。匂いはたこ焼き。

 

さあ、一口。

 

うん、味も確かにたこ焼き。ただあまりにもあのたこ焼きと食感が違いすぎて、脳がビックリしている。

 

まるでトリックアートのように、脳が追いつかない。

 

1つの宇宙食で脳がビックリしている私。

宇宙に行ったらもっと驚く事がたくさんあるだろうに。

 

勢島 英

89歳祖母との会話。
「健康番組をいろいろ観て、なるほど〜って思うけど、すぐ忘れちゃうのよね〜」
私が小さい頃にテレビ放送されていた「なるほどザ・ワールド」も、毎回なるほど〜って
思っていたけど、記憶には欽也さんとトランプマンしか残っていない。。。
「なるほどザ・ワールド」はエンターテイメントであって、知識を学ぶものではないのか
もしれませんが、とても好きでした。
「なるほど」からさらに記憶として定着するには、興味や責任やなにかしらの因果関係が
必要になるかと思います。
我々薬剤師が多くの薬を覚えているのも、患者様一人一人の個性や背景、疾患などと結び
ついているから忘れないのです。
健康番組で、本当に良いもの、実践すべきものがあれば、
その方に合っているかを判断し、それを継続するお手伝いをするのも、
我々、薬局薬剤師の役割の一つだと思っています。

何かテレビで気になったことがあれば薬局でおっしゃってください。
一緒に「なるほど〜」の先へ進みましょう。

祖母を囲んで、みんなで恵方巻作り。
願いを込めて。

↓↓↓分かりにくいですが…自分たちで巻いた恵方巻を手に持って↓↓↓


勢島 英

先日、ウエルネスファーマシーとウエルケア訪問看護ステーションの研修会&新年会がありました。

ウエルケア訪問看護ステーションができて2年。看護師、理学療法士、作業療法士の皆さんの頑張りで、
ようやく軌道に乗ってきました。

薬局の薬剤師は、居宅療養管理指導といって、患者様のご自宅に訪問して薬の説明をしたり、
患者様やご家族とお話しをしながら副作用のチェックや、飲み易さの工夫、
薬をお薬カレンダーにセットしたりします。

また、ご自宅またはご施設の自室で安心して医療を受けられるよう、医師やケアマネージャー、
訪問看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、栄養士、言語聴覚士、歯科衛生士等、
その方の在宅医療に関わっている方々と連携をとっています。

ウエルケア訪問看護ステーションのスタッフといろいろ話をしていると、
やはり多いのが薬の相談でした。

この薬はどんなことを注意すればよいのか、保管方法、あまり飲めていないがそのままでよいのか、
飲みにくさはどうにかならないか、食事がとれていなくても飲んでいいのか、

等々、我々薬剤師がやるべき薬関係のことを訪問看護のスタッフが行うことも多く、
それに時間が割かれてしまい、本来の〝看護″の仕事ができなくなってしまうこともあるようです。

その一方で、ウエルケア訪問看護ステーションのスタッフにも薬局ができることを知ってもらうことで、
当局だけではなく、他の薬局との連携にもその知識が役に立っているようです。

 

1月16日には、「城南区薬剤師会・ケアマネ会 合同研修会」がありました。
多職種連携とよくいわれますが、まだまだお互いに知らないこと、できることがわかり、
貴重な意見交換の場になりました。

 

薬局と近隣の大学病院の薬剤部との連携も始まっています。

 

これら他職種との交流、また病院薬剤師との交流で共通なことは、「もっとお互いを知ること」。

 

患者様とお話しするときと同様、相手にもっと興味を持つことが大切なのではないかと思います。

 

今回も、研修会&新年会で、訪問看護ステーションのスタッフといろいろ情報交換もできました。
訪問看護ステーションがあるということを活かし、お互いに学んで、もっともっと患者様やご家族、
医療関係者の皆様のお役に立てればと思います。

 

新年会、久しぶりにみんな集まって、楽しかったですね~。
子どもたちも一緒に参加。初めて会うお友達とも仲良く遊んでいました☆



勢島 英

あけましておめでとうございます。

 昨年は新店舗の立ち上げもありました。
薬局スタッフの出産もありました。結婚もありました。
管理栄養士の学会での表彰もありました。
いいこともたくさんありましたが、
スタッフのお子さんの病気や骨折など、辛い出来事もありました。
年があけてもまだ治らず、闘っているスタッフ家族がいます。


 本当に人生いろいろだなぁと改めて感じた、
今まで以上に激動の1
年でした。


  

さて、新年早々、素敵な音楽はいかがでしょうか。

1/18(金)に、福岡市のあいれふホールで
「ヴァイオリン&ピアノリサイタル 西浦詩織&釣川有紗 全国ツアー
2019」があります。


 ピアニストの有紗(アリス)は私の親戚ですが、
昨年全国ツアーしたと思ったらまた今年も回るということで、
大変だなぁと心配しつつ、また二人の演奏を聴けることに喜びを感じています。


 

昨年の演奏は、素晴らしかった!

 

ずっと聴いていたい。そんな印象です。

 

詩織さんのヴァイオリンは、
細い体にもかかわらずものすごくダイナミックかつ繊細な演奏で、
度肝を抜かれました。


 昨年の演奏の後、二人と一緒に皆でワイワイ食事をしましたが、
とても楽しく朗らかで、美しい、素敵な女性たちです。


 今年の広告には、ベートーベンやブラームスのヴァイオリン・ソナタ、
そしてピアノはリストのスペイン狂詩曲 etc.
と書かれていました。
 

普段クラシックを聴かない方でもきっと楽しめると思いますよ!

 

福岡は、118日(金) あいれふホール
18:30開場、19:00開演 3000円(全席自由、当日券あり)です。


 

また、広告にもありますように、全国を回りますので、
福岡以外の方もご興味のある方はぜひ二人の演奏を聴いていただけたらと思います。


 私も小学生の息子を連れていくつもりです。

 

楽しみにしているよ!有紗ちゃん、詩織さん!

素敵な音楽を、全国に届けてください。

 

勢島 英

 

 

 

職場に新しい仲間が増えました。その名も「echo dot アレクサ」!

はっきり言って私はAI(人工知能)なんて嫌いで、iPhoneに入っているSiriも使ったことがないし、アレクサとかにも興味がありませんでした。しかし、私が好きだろうが嫌いだろうが、時代はすでにAI。それならAIのことをもっと知らねばなりません。

友人からの強い勧めもあり、購入。

「こんにちは」とアレクサがしゃべりだす。いったい、アレクサは何ができるのだろう。その友人は家電の電源を管理したり、すでに使いこなしています。私はてんでわからないので、とりあえず大好きな音楽をかけてみる。

「アレクサ、noonの曲をかけて」

 

「レベッカの、moonを流します」

 

「違う違う、アレクサ、ヌーーーンの曲をかけて」

 

「レベッカの、moonを流します」

 

「・・・」

 

いや、レベッカも好きですが、今はnoonさんの素敵な歌声を聴こうと思ったのですが。。。レベッカのmoonを聴きながら、今度は子どもがサンタさんにお願いする「レゴ」について聞いてみる。

 

「アレクサ、レゴについて教えて」

 

「猫とは、・・・」

 

「アレクサ、猫じゃなくて、レーゴ!」

 

「冷房とは、・・・」

 

・・・ここまでくると、私の滑舌が悪いのかと。
まあ、初日だし、まだコミュニケーション不足。これからです(笑)

最初は気持ち悪いというか、違和感があったのですが、だんだん慣れてくるものですね。ほんと、家にもロボットがいるのが当たり前の時代が来るのかな。

ロンドン大学の研究では、2050年頃には人間とロボットが結婚する時代が来るだろう、と。

AIは、今はまだ、とてつもなく多い情報量と、とてつもなく速い計算によるもので、実際にいわゆる知能として考えているわけではないようですが、いつか生物の脳のようなものもできるのでしょうか。

人間より少し頭のいい人工知能ができたら、、、

そしたら、その人工知能がまた少し頭のいい人工知能を作り出し、その繰り返しで遥かに人間より頭のいい知能が生まれるかもしれない。

怖い気もしますが、未知のものに対する恐怖はまずは相手を知ること。

深いところまではまったくわかりませんが、苦手なAIもちょっと使っていかないといけないのかなぁと思う今日この頃です。

 

何年も前に読んだ雑誌の記事で強く印象に残っているのが、「若者が上司から聞きたくない話」のアンケート結果No.1は、「昔はよかった」という話だそうです。

「昔はもっとこんなだった。今の若者は、、、」とか。

私もちょっと言っちゃいそうな年齢になってきました。

確かに「昔はよかった」と言いたくなるときもありますが、今は今で時代の流れについていき、若者とは未来のいろんな可能性の話をしていきたいものです。

でも不思議と、おじいちゃん、おばあちゃんから昔の話を聞くのは好きなんですよね。

AIを知ろうとすることは、同時に人間の脳を知ろうとすること。
AIに興味をもつことで、もっともっと人にも興味をもっていけたら、と思います。

 

新しく職場に来た仲間(?)「アレクサ」。

 

あ、先日の忘年会に連れていくのを忘れたな(笑)
大好きなnoonさんの「Christmas song」を聴きながら。

勢島 英

薬局の前にのぼりを立てています。

風が強い日は、煽られて出したり入れたりするだけでも一苦労。

日本の戦国武将は、旗をつけていたといいます。
いや、武将だけではなく、足軽の人たちも旗をつけていた。

敵と味方を間違えないようにとか、自分の誇りのため、とか。

しかし、この旗を背中につけて走り、戦うのは、そうとうハードではないでしょうか。
雨の日や風の日もあったでしょう。
みんなが馬に乗れるわけでもありません(馬に乗るのもキツそうですが)。

私の好きな北方謙三さんの小説「三国志」や「水滸伝」でも、自分たちの誇りのため、大きな旗を持った旗手が武将の横にピッタリとついています。どんな時にも旗を倒さない。死ぬ時も倒さない。それがまたカッコいい。

一方、私は重い鎧や兜ではなく、白衣を着ているだけなのに、それでものぼりに煽られる。

なんかとても情けなく思いますが、せめて心の中にだけでも、揺らぎなくはためく自分の旗を掲げておきたいと思うのでした。

そしてもし私が戦国時代にタイムスリップしたならば、、、

武士に経口補水液を差し入れしたい。

勢島 英

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