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福岡・小郡のやさしい調剤薬局


寒さが厳しくなってきました。冬になると動物たちは冬眠し、木々は葉を落として次の春に芽吹く新しい命を内側で作っています。このように冬は“蔵”=たくわえる時期と言い、ダイエットに向かない季節、とされることもあるようです。
寒さによって血管が収縮し、血圧が上がり、心臓病を起こしやすい季節でもあります。特に脱衣所と風呂場の気温差には気を付けましょう。

風邪をひく大きな原因として、冷えと乾燥があります。体を温めて潤すものを摂りましょう。

体を温めるもの → 黒米、黒砂糖、黒豆、納豆、カカオ、生姜、ニラ、ネギ、玉ネギ、

チンゲンサイ、クランベリー、ブルーベリー、プルーン、いわし、

エビ、鮭、鯖、マグロ、牛肉、甘酒、唐辛子、八角

潤すもの → 山芋、蜂蜜、アーモンド、春菊、白きくらげ、百合根、れんこん、みかん、りんご

中医学では、冬は“腎”が影響を受けやすいと言われます。“腎”というのは腎臓や膀胱などの水分代謝だけでなく、生殖・成長・発育にも関わっています。

“腎”を助けるもの → 黒米、カシューナッツ、黒ゴマ、カリフラワー、キャベツ、ゴボウ、どんこ

ブロッコリー、マッシュルーム、プルーン、ブルーベリー、いとより、

うなぎ、エビ、ししゃも、鯛、豚肉

クリスマスや忘年会、新年会、と美味しい食事をする機会も多くなりますね。食べ過ぎたときは、翌日の食事で消化を助けるものを摂りましょう。

消化を助けるもの → 米、黒米、玄米、さつまいも、じゃがいも、山芋、水あめ、黒豆、大豆、

ひよこ豆、アーモンド、落花生、カリフラワー、小松菜、生姜、チンゲンサイ

人参、ネギ、白菜、れんこん、ブロッコリー、りんご、いわし、鯛、ブリ

次の春が待ち遠しいですが、春になると動物が冬眠から覚めて草木が芽吹くように、人の体も春を迎える反応を示します。“瘀血(おけつ=血がドロドロした状態)”があると、アレルギーやアトピー性皮膚炎、花粉症、のぼせや情緒不安定などの症状が出やすくなります。冬の間に血をサラサラにしておくと、少し症状がやわらぐかもしれません。

血をサラサラにするもの → 黒砂糖、黒豆、カカオ、サンザシ、ニラ、クランベリー、酢

 

私はのどの痛みから風邪をひくことが多いのですが、すぐに、うがい、加湿器、マスク、生姜入り紅茶、と悪化しないように試みています。皆さんも元気に冬を過ごしてください!

 

薬膳アドバイザー 勢島 智子

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