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福岡・小郡のやさしい調剤薬局

2026年7月11日(土)、セジマ調剤薬局薬院 でスマホ講座を開催しました!

 

猛暑の昼下がり、8名の方が参加してくれました。

 

講師にみつおか式脳若トレーニングでおなじみの
株式会社サムライトの代表光岡眞理様とスタッフさんの2名をお招きし、
和気あいあいとした楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

スマホは、高齢者にとっては認知症予防や、
社会的フレイル(人や社会との繋がりの弱み)対策の有効なアイテムになります。

 

多くの方がスマホは電話かLINEくらいしか使っていないとのことでした。

 

そこで、グーグルマップを使ったり、写真を撮って植物を調べたり、
生成AIも含めた使い方を分かりやすく説明してくださいました。

 

それには、見学していた我々もいつの間にか一緒に「へぇ~!」と一緒になってやっていました(笑)

 

 

 

『つながることは命を守ることになる』

 

 

介護予防のために、15年以上脳若トレーニングを実践してきて、
150を超える自治体と関わって来られた光岡さんの言葉はとても重く、我々の心に刻まれました。

 

 

 

 

ご来場のみなさまにはたっぷり一時間ご参加いただきましたので、
お帰りになる前にウエルケア訪問看護ステーションの理学療法士さんによる
座ったままできるストレッチを実践していたき、
すっきり立ち上がっていただきました。

 

今後も、やさしい薬局として、いろんな介護予防の取り組みを実践していきます。

 

 

九州北部が梅雨明けとなりました。蝉の声も少しずつ増えてきています。
さっそく昼間の蒸し暑さと夜の寝苦しさを感じています。

 

夏は“心”の働きが活発になります。

“心”は血液の流れや思考・判断・睡眠などの精神面に関わっています。

暑さで汗を多くかき、体温の上昇やのぼせ、頻脈、不整脈、動悸、息切れ、
不眠などが起こりやすくなります。

また水分摂取が増えることや湿度の高さにより、
本来なら皮膚から汗として出すのが間に合わなくなり、
むくみや消化不良としてあらわれます。

冷えを嫌う“脾(消化器官)”の働きが鈍ることもこれに関係します。

また皮膚の負担が増えることでバリア機能が低下し、
湿疹や炎症などの皮膚トラブルの起こしやすい時期でもあります。

“心”を助けるもの、体の熱を冷ますもの、“脾”を助けるものを摂りましょう。

 

 

“心”を助ける → 小麦、チンゲンサイ、イワシ

 

 

 体の熱を冷ます → 豆腐、緑豆、アスパラガス、きゅうり、空心菜、ズッキーニ、
           すもも、梨、バナナ、メロン、レモン、しじみ、プーアール茶、緑茶

 

 

 “脾”を助ける → 穀類、いも類、豆類、アーモンド、栗、落花生、野菜類、オレンジ、
          りんご、イワシ、スズキ、タイ、トビウオ、ハモ、ブリ、牛肉、鴨肉、卵

 

夏に旬を迎える野菜は体の熱を冷ますものが多いです。

またレタス、ごぼう、ゴーヤ、コーヒー、紅茶、緑茶などの“苦”味のものは“心”を鍛え、
水分の排出をすすめてくれるのですが、これらも熱を冷ます食材です。

冷房の効いた涼しい場所では体を冷やしすぎてしまうので、
摂取量に気をつけてできるだけ常温や温かい状態で摂るようにしましょう。

体を温めて発汗を促す“辛”味の生姜、ニラ、紫蘇などを取り入れるのもいいでしょう。

 

猛暑・酷暑と呼ばれるようになり、過ごしづらくなっていますが、
花火、スイカ、かき氷、ひまわりなどの夏の風物詩は元気をくれます。

 

新商品の冷却グッズなどをお供に、この季節を楽しみたいですね。

 

薬膳アドバイザー 勢島智子

 

九州北部が梅雨入りしました。

道端の紫陽花が目に入るようになり、自然の摂理のすばらしさを改めて感じます。

 

 

 

春から夏へと変わるこの時期は、“脾”の働きが活発になります。

“脾”は食べ物の消化、栄養分の運搬、血管から血液がもれださないよう防ぐ働きをしています。

外の湿気に体の中の“湿”(水分代謝の障害で生まれた痰やむくみ)も加わり“湿”を嫌う“脾”が疲れてしまいます。

“湿”を体から出してくれるものや、めぐりを良くしてくれるものを摂りましょう。

 

 

 “湿”を出す → 春雨、豆類、カカオ、落花生、アスパラガス、きゅうり、チシャ、冬瓜、
         とうもろこし、ナス、白菜、スイカ、すもも、マンゴー、メロン、魚介類、
         鴨肉、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーヒー、プーアール茶、緑茶

 

 “気”をめぐらせる → 生姜、ネギ、しそ、ミョウガ、三つ葉

 

 

気温が高く、湿度も高い環境では、体に熱がこもりやすくなります。

体の熱を冷ますには、夏野菜などの熱を冷ますものを摂るといいでしょう。

“脾”は暖かい環境を好みます。

冷たい食べ物、飲み物、生ものは、“脾”の働きを抑えてしまい、

食欲不振、胸やけ、胃もたれ、疲れやすさ、下痢、便秘などにつながります。

できるだけ常温か温かくして摂りましょう。

 

 

熱を冷ます → 小麦、春雨、小豆、豆腐、緑豆、アスパラガス、キャベツ、きゅうり、空心菜、
         ズッキーニ、ナスなど野菜類、キウイ、スイカ、すもも、パイナップル、バナナ、
         メロン、レモン、貝類、海苔、あおさ、ひじき、もずく、ワカメ、昆布、プーアール茶、緑茶

 

 “脾”を助ける → 穀類、いも類、豆類、ナッツ類、野菜類、オレンジ、りんご、イワシ、スズキ、
          タイ、ブリ、鴨肉、卵

 

 

 

夏を予感させる暑さの日もあれば、雨の降る涼しい日もあり、体調を崩しやすくなっています。

空調や服装に気を付けながら、夏を乗り切る体力も徐々につけていきましょう。

梅雨の中休みには紫陽花を眺めて歩くのもいいですね。

 

薬膳アドバイザー 勢島智子

やさしい薬局では、医療や介護の変わりゆく時代をたくましく、
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ぜひ、直接、お気軽にご連絡くださいませ。
092-762-2130 または info@sejimapharmacy.co.jp

いつの間にか、すっかり春になりましたね。

薬局薬剤師が立ち上げた

私たちウエルケア訪問看護ステーションも

もうすぐ9年目を迎えます。

薬剤師の視点と、看護師・療法士の視点を合わせて、

福岡の在宅生活で不安を抱えていらっしゃる患者さまや

ご家族への支援を精いっぱい続けています。

 

 

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ウエルケアはあなたをサポートいたします。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせはこちらまで↓↓↓

求人・採用情報 | 福岡の薬局 セジマ調剤薬局

 

2026年3月10日(火) 第16回宝台健康アカデミーを実施しました!

 

 

参加者は12名。初参加の方もいらっしゃいました。

 

 

今回は、「健康は笑いから」ということで、
福岡大学落語研究会の方に落語をお願いしました。

 

 

福岡大学落語研究会には、昨年福岡市薬剤師会の市民講座でお願いしており、
今回は我々のイベントにも参加をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

 

来ていただいたのは、

福々亭 宝町(ふくふくてい ないふ)さんと、

福々亭 兎陸(ふくふくてい とりっく)さんです!

本名は知りません(笑)

 

 

学業と共に、日々、落語の勉強をされているそうです。

 

お二人ともありがとうございました!

 

ぜひ、またお願いしたいと思います☆

 

 

そして、落語の後は、いつもの健康チェック。

 

血圧、AGEs、もの忘れチェック、握力などなど。

 

学生実習に来ている学生さんと、福大薬学部の教員の先生方、学生さんたちと一緒に、
参加者の皆様といろいろ話しながら健康チェックを行いました。

 

 

4月29日(水、祝)の宝台カフェというイベントにサックス演奏でご依頼いただきましたので、
仲間たちと演奏してまいります!

 

晴れますように☆

 

勢島 英

 

 

3月に入りました。暖かい日が増えてきましたが、朝晩の温度差はまだまだ大きいです。
年度末であわただしい日々ですが、栄養をとって体調管理していきましょう。

 

春は“肝(代謝器官)”の働きが活発になります。“肝”は“血”を貯蔵し、量をコントロールしています。
また、“気(生命エネルギー)”“血”を全身にのびやかにめぐらせる役割をもっています。
冬の間にためこんだ余分なものを排出する、解毒の役割もあります。
春の陽気にともなって“気”が上へ上へと移動するため、体の上部に症状が現れやすくなります。

 

 

“血”が不足すると耳鳴り、目の乾燥、寝汗、のどの渇きなどが現れます。
“肝”を助けるものをとりましょう。

 

 

“肝”を助ける → どんこ、いちご、うなぎ、ししゃも、スズキ

 

補血 → 黒豆、黒ゴマ、ナッツ類、枝豆、キクラゲ、しめじ、人参、パセリ、ほうれんそう、
レタス、プルーン、ライチ、魚介類、牛肉、鴨肉、豚肉、卵

 

 

“肝”が興奮しすぎると、怒り、イライラ、目の充血、めまい、のぼせなどがみられます。
働きを抑えるものをとりましょう。

 

 

“肝”を抑える → アロエ、セリ、セロリ、トマト、ピーマン、穴子

 

清熱 → 小麦、ハト麦、春雨、小豆、豆腐、アスパラガスなど野菜類、キウイ、
パイナップル、バナナ、メロン、レモン、アサリなど貝類、海苔、ヒジキ、もずく、
     ワカメ、プーアール茶、緑茶

 

“肝”の働きは“脾(消化器官)”を助けるため“脾”の調子も整えましょう。

 

“脾”を助ける → 穀類、いも類、豆類、アーモンド、落花生、野菜類、オレンジ、
りんご、ライチ、イワシ、スズキ、タイ、ブリ、鴨肉

 

年々短くなっていくように感じる冬でしたが、それでも寒さがこたえました。
これからは暖かくなり体も動かしやすくなってきます。
寒さに凝り固まった体をほぐしてみるのはいかがでしょうか。

薬膳アドバイザー 勢島智子

 

2026年1月20日(火)第15回宝台健康アカデミーを開催しました。

 

 

今回は、「みつおか式脳若トレーニング」と「ニンテスト」の二本立てです!

 

 

みつおか式脳若トレーニングは、
株式会社サムライトの代表取締役である光岡 眞里さんが考案した、iPadを使った脳トレです。

 

 

これを実施するには、脳若トレーナーにならねばなりません。

 

 

当社スタッフの田頭が脳若トレーナーですので、今回は宝台団地で実施してみました!

 

 

参加者は11名。漢字を思い出してiPadに書いてもらったり、

 

 

画像のヒントを出して地名を当てるクイズをやったり。

 

 

最初はちょっと緊張感がありましたが、だんだん雰囲気がほぐれてきて、
皆様笑顔で楽しんでくださいました。

 

 

 

 

 

続いて、匂いで認知症チェックをする「ニンテスト」。

 

 

こちらは、福岡大学薬学部の先生方と学生さんたちで行いました。

 

 

近年、認知症の初期段階で嗅覚異常がみられることがわかってきています。

 

 

これは、いろんな香りを嗅いでもらって、選択肢の中から選ぶというテストです。

 

 

もちろん、「嗅覚異常=認知症」ではありませんが、

 

 

認知症を発症する前の状態(軽度認知障害:MCI)の発見に期待されています。

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(日)はアクロス福岡で開催された、保険薬局セミナーでポスター発表をしてきました。

 

 

 

 

 

内容は、「薬局における入院前情報提供の課題とDX推進に向けた実態調査」です。

 

 

12月に福岡市薬剤師会城南支部の会員薬局にアンケート調査した内容を発表しました。

 

 

入院前情報提供とは、患者さんの入院が決まったときに、

その入院先の病院に患者さんの情報を前もってお伝えすることです。

 

 

それにより、病院の薬剤師が入院時に使う薬の把握がしやすくなり、
薬の副作用・アレルギー歴を伝えることで、入院中の薬物治療がより安全になります。

 

 

また、生活リズム、食習慣、仕事内容等を伝えることで、
退院後のことを考えた薬の選択がしやすくなります。

 

 

 

ただ、問題は、患者さんが入院することを教えてもらわないとわからないことです。

 

 

 

もし入院が決まりましたら、かかりつけの薬局にその旨を伝えていただければと思います。

 

 

 

 

 

このように、薬局薬剤師と病院薬剤師の連携を、「薬薬連携」といいます。

 

 

 

 

 

2月8日(日)には、

 

 

「第14回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウム」が宮崎市民プラザでありました。

 

 

そこにシンポジストとしてご依頼をいただき、

 

 

「薬薬連携」のセッションで

 

 

「薬局の立場から!入院前情報提供と退院時情報提供(と、今後の連携)」

 

 

という題で、講演をしてきました。

 

 

 

 

薬局と病院でシームレスな情報共有ができることで、

皆様の薬物治療が、より安全なものになります。

 

 

今回の講演が、薬薬連携の発展の一助となれば幸いです。

 

 

 

そして、さらなる薬薬連携、そして行政、大学、企業、地域の方々との連携が進んで、

 

 

よりよい地域包括ケアシステムができるよう、今後も努力してまいります。

 

 

宮崎の道の駅で食べた「エビソフト」。

 

 

 

味は・・・

 

 

 

勢島 英

早いもので、もう年末。あっという間の一年でした。

 

 

 

一緒に働いている全スタッフにはあらためて感謝しています。

 

セジマ調剤薬局薬院、セジマ調剤薬局天神、
調剤薬局ウエル、やさしい薬局長尾店、
ウエルケア訪問看護ステーション。

 

ともに近隣病院の変化、スタッフの変動、在宅訪問の仕事の変化等、
様々な問題にみんなで対応してくれました。お疲れ様!

 

 

 

 

それと、調剤薬局ウエルの薬剤師東さんのチャレンジ。

 

 

 

小郡市介護予防事業の一環として、「東野フレイル予防講座」(令和7年10月29日)に、
東野校区コミュニティセンター(ひまわり館東野)で講演しました。

 

 

 

内容は『薬局の役割と薬剤師の活用について』です。

 

 

薬局薬剤師の仕事やマイナンバーカードについて、
災害時の対応や介護・ケアマネージャー・多職種連携の重要性についてなど、
しっかり話してくれました。

 

 

 

薬局薬剤師って、日頃から薬が必要のない方や、
例えば高血圧等の慢性疾患で1つの薬しか飲んでおらず
何年も同じ薬をもらっているような方から見れば、
「ただ薬を集めて渡しているだけ」と思われることもまだまだ多いかもしれません。

 

 

実際、薬局の調剤室の中では、
処方せんの記載ミスを訂正したり、用量用法や飲み合わせの確認をしたり、
個々の体調の変化に合わせた処方内容であるか、しっかりと見極めています。

一歩間違えば、患者さんの命に関わるので。

 

 

 

 

 

昔、「王様のレストラン」という僕がすごく好きなドラマがありました。

 

 

フランス料理店の話で、厨房でいろんな問題が起きます。
でもお客様には、何事もなかったように、当たり前のように料理を提供する。
当時の松本幸四郎さんがドラマの中で、「これがレストランです」って言います。

 

 

薬局も同じだな、って思いました。

 

 

 

裏でいろんな問題があっても、何事もなかったように薬をお渡しする。
しっかりと患者さんとお話して、医師の意図した治療選択が最大限に活きるように努力する。

 

 

「これが薬局です」

 

 

 

 

ただ近年、それが見えないばかりに、
薬局薬剤師は「薬を取って渡しているだけ」という誤解が多くみられるようになりました。
行政にも、一般の方にも、他の職種の方にも。

 

 

 

ですから、我々としても、仕事の「見える化」というのは、重要になっています。

 

 

 

人と人との繋がりの仕事ですので、なかなか「見える化」は難しい。

 

 

それは、データでは表せないからです。

 

 

 

私たちは薬局の外に出て、直接地域住民の方と話して薬局の活用法をお伝えする。

 

 

行政や、他の職種の方、自治会の方とお話しし、みんなで地域包括ケアシステムを構築する。

 

 

そのような努力をしているところです。

 

 

 

 

調剤薬局ウエルの東さんは、薬学部卒業後、長年ずっと当社で働いてくれている薬剤師。

 

 

ただ、このように地域の方の前でお話するのは初めてです。

 

 

最初は、全部僕がスライドも準備して、話す内容も指導して、って思っていましたが、
途中からは自分でしっかり考えてくれました。
他のスタッフに聞いたら、「毎日、頭を抱えてスライド作りがんばっていますよ」って。

 

 

当日、僕も一緒に行きましたが、立派に講演してくれて、感動しました。

 

 

 

がんばった東さん、そして東さんを支えてくれたウエルのスタッフの皆さん、ありがとう。

 

 

 

 

このような薬剤師の努力を続けることは、日本の社会の役に立つのだと信じています。

 

 

 

 

 

やさしい薬局長尾店では、
11月18日、第14回宝台健康アカデミーを
UR都市機構、福岡大学薬学部(教員、学生)、
近隣薬局(オリーブ薬局、きらきら薬局長尾店、マーク薬局、サツマ薬局、クリーン薬局)
とともに開催しました。

 

 

 

 

今回のトピックスの一つは、残薬問題。

 

 

福岡大学薬学部の教員、牛尾聡一郎先生に話をしてもらいました。

 

 

福岡大学薬学部では、「ふくやくプロジェクト」として、
学生さんたちがグループに分かれて、自分たちで薬に関する問題と解決策を考えるという取り組みをしています。

 

 

 

今回は、この一環として、残薬を使って絵画を作るという学生さんたちのすごい発想。

 

 

 

 

 

近年、残薬(処方されているが使われておらず、自宅に残っている薬)は
医療費の問題から非常に問題視されています。

 

 

 

こんなアートが作れるほど、残薬がある。

 

絵の鑑賞とともに、残薬問題を牛尾先生から団地住民の方に伝えていただきました。

 

残薬は薬局に持ってきていただければ、
医師に伝えて処方日数を調整したり、
なぜのみ忘れるのか、なぜ余っているのか、を一緒に考えて、
生活時間にあった時間帯にのみ方を変更したり、
問題点を改善することができますので、ぜひ薬局にご相談ください。

 

 

 

2つ目は「健康と家電~冬に向けての家電の準備~」として、
町の電気屋さん「アトム電気 VIEW福大前店」の清田良平さんに話をしてもらいました。

 

 

 

清田さんは20年以上前からお世話になっている電気屋さんであり、僕の音楽仲間でもあります。

 

 

 

 

 

なぜ電気屋さんに話してもらったかというと、
これからの超高齢社会、医療・介護だけではなく、
他の職種の方々とも一緒に問題に向き合い、
考えていかなければならないと思ったからです。

 

 

 

ずっと喘息が悪化して、薬だけが増えていく患者さんがいました。
エアコンのことを詳しく話を聞くと、かなり古い型で、
しかも高齢独居なので、エアコン掃除が何年もできていない、とのこと。
早速電気屋さんに連絡し、掃除をしてもらっただけで、
症状が改善し薬を減らすことができました。

 

 

 

また、食事がとれなくなり、弱っていった方。
話を聞くと、電子レンジが壊れてあまり食事がとれなくなった。
でも、電気屋さんに買いにいけないとのこと。
この方にもすぐに清田さんを紹介し、新しい電子レンジを購入。
そして、また食事がとれるようになりました。

 

 

 

 

 

このように、人々の生活には医療だけではなく、いろんな問題が混在しています。

 

 

 

これからも地域のみなさんの生活を支えていくためには、
いろいろな職種の人たちが一緒に協力する体制が必要だと考えます。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、僕にとっての2025年は
今年も患者さんのために、地域のために、
薬局として、薬剤師会として何ができるかを考え、
挑戦して、また考えて、という一年でした。

 

 

 

のんびりしている時間はない。

 

 

来年は、もっと行動していきます。

 

 

 

 

 

 

 

そして12月21日は、ライフケア大手門の入所者さんたちのクリスマス会で、
サックス四重奏のボランティア演奏。

 

 

入所者の皆様、スタッフの皆様がとても喜んでくださって、こちらまで元気をいただきました!

 

 

 

 

 

 

本年も、私たちやさしい薬局グループを支えてくださった皆様に心より感謝いたします。

 

 

 

では来年、また笑顔でお会いしましょう!

 

 

 

勢島 英

やさしい薬局グループは下記の通り年末年始のお休みをいただきます。

セジマ調剤薬局薬院  12月28日〜1月4日
セジマ調剤薬局天神  12月28日~1月4日
やさしい薬局長尾店  12月28日~1月4日
調剤薬局ウエル    12月28日~1月4日

お休み中の体調変化やご心配事などございましたら、
かかりつけ薬局の緊急連絡先までお電話ください。

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