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福岡・小郡のやさしい調剤薬局

 今日、昼休みの時間帯に「りょうすけ内科外科」の院長と仕事の話をしてから病院を出ると、
ちょうど目の前にある長尾中学校から、ブラスバンドの音楽と歓声の中、
学生さんたちが出てきていました。


 

そう、卒業式です。

 

我々やさしい薬局長尾店もすぐそばなので、院長と事務スタッフさん、うちの薬剤師と私でしみじみ眺めていると、卒業生の皆さんが手を振ってくるではありませんか。

 

なので、私たちも「おめでと~うっ!」と声をかけながら手を振り返しました。

 

卒業生の皆さんも、先頭を歩かれている先生も、弾けるようなとても素敵な笑顔でしたね☆

 

道路を挟んだ向こう側だったので、卒業生の皆さんがこちらに何を言っているのかはよく聞こえなかったのですが、唯一聞こえたのが、

 

「葉加瀬太郎~っ・・・!」

 

んっ!?

 

私が尊敬してやまないヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんに似ているのは、パーマをかけている・・・
院長ですか???


 

私たちもみんなで大爆笑。

 

ちょっと涙が出たのは、笑いすぎたからか・・・なんでしょうね☆

 

卒業、おめでとう!

 

 ↓雨と雨の合間、福岡はとてもよい天気でした!



勢島 英

 

梅の花が華やかに咲いています。今年は暖かい冬でした。花粉もしっかり舞っているよ
うで、花粉症の私は薬を飲みマスクをしていますが、隠せない目はゴシゴシ掻いてしまっ
ています。あのゴーグルのようなメガネを使うべきか悩みます。

春は“”の働きが活発になります。“”は、体をめぐる“気(生命を動かすエネルギー)”
“血”“水(体をめぐる血以外の液体)”をのびやかにまわす働き、
“血”を貯蔵・解毒する働き、があります。また、筋・目・爪と深い関係があります。

木々が芽吹いてくるように、私たちの体も春を迎えようとして、代謝に変化が起こりま
す。アレルギー体質など敏感に反応する人にとっては症状が重く出たり、節目の変化にう
まく対応できずに精神が不安定になったりします。これらは“”の解毒作用が弱まって、“
瘀血(血流が滞っている状態)”が体にあらわれていると考えられています。たまっている
ものを排出して流れを良くするもの、そして解毒を助ける食べ物を摂りましょう。

流れをよくするもの
→ 黒砂糖、カカオ、菜の花、ニラ、パセリ、ふき、クランベリー、グレープフルーツ、酢

”の熱を冷まして解毒を助けるもの
→ アスパラガス、キャベツ、きゅうり、春菊、セロリ、せり、菜の花、れんこん、豆腐

“血”を増やすもの
→ ナッツ類、きくらげ、しめじ、人参、ほうれん草、イカ、牛肉、豚肉、卵
また春一番の風が吹くように、風の影響を受けやすいのもこの時期です。免疫が弱く

なるとこの邪気が体内に侵入しやすくなります。首元や手首、足首を出さない服装を心が
けましょう。

邪気を発散させるもの → 生姜、ネギ、パクチー

中医学の用語を見ると、なんだか難しそう・・と私も思ってしまいます。
“天人合一(てんじんごういつ)=自然と人間はそもそもひとつである”という言葉がありま
す。人も自然の一部であり、自然の変化とともに生きることが大切という考え方です。ま
ずは、季節の食材を手に取ることから始めてみてはいかがですか。

 ある日突然、6歳の娘から、「パパ、死んで欲しくないな~。」と言われました。
「アタシも死にたくない。」とも。 

今のところ、私に死が差し迫っているわけではないのですが、いつなにが起こるかは分かりません。それに、何事もなく歳を重ねていけば、娘よりは私の方が先に死を迎えることになります。

子どもが「死」についての意識を持ち始めたとき、親には何ができるのでしょうか。

 

ある90代の患者様はいつも「早く死んで夫のところにいきたい」と言います。

「早く死にたい」という境地は、どんなに分かろうと努力をしても、
やはり本人にしか分からないものでしょうか。

 ある患者様は「自分が長生きしても、家族や友達とか、周りの人が先に死んでいったら寂しいよ」
と言います。


100歳まで生きるよ!」と元気におっしゃる方もいます。

 不本意に亡くなる方もいます。生きたくても生きられない方もいます。

 

私は信仰している宗教は特にありませんが、法事などでお寺さんの話を聞くと、「ああ、こういう考え方もいいかもなぁ」と思ったりすることもあります。

 

娘に「パパは死なないよ」なんてことは言えません。

一緒に考えること、愛し続けること、抱きしめること。

娘にもこの奇跡の「生」を、どうか全うしてほしいと願う次第です。

 

ヨシタケシンスケさんが「死」をテーマに書いた絵本。とても良い本でした。

 

 

そして、娘からの手紙。 

 

パパ、がんばるよ☆

 

勢島 英

 

 

はやぶさ2が地球から2億8千万km離れた小惑星「リュウグウ」に着陸。

想像を絶する距離に、ただただ感心するばかりですが、宇宙というのはやはりロマンがあって好きです。

 

以前、家族で訪れた久留米市にある福岡県青少年科学館で、宇宙食が売っていました。

最新の宇宙食はもっと技術が進んでいるのでしょうけど、とりあえず子供たちの好きなたこ焼きの宇宙食を買ってみました。


見た目はたこ焼きをカラカラに乾燥させた感じ。匂いはたこ焼き。

 

さあ、一口。

 

うん、味も確かにたこ焼き。ただあまりにもあのたこ焼きと食感が違いすぎて、脳がビックリしている。

 

まるでトリックアートのように、脳が追いつかない。

 

1つの宇宙食で脳がビックリしている私。

宇宙に行ったらもっと驚く事がたくさんあるだろうに。

 

勢島 英

89歳祖母との会話。
「健康番組をいろいろ観て、なるほど〜って思うけど、すぐ忘れちゃうのよね〜」
私が小さい頃にテレビ放送されていた「なるほどザ・ワールド」も、毎回なるほど〜って
思っていたけど、記憶には欽也さんとトランプマンしか残っていない。。。
「なるほどザ・ワールド」はエンターテイメントであって、知識を学ぶものではないのか
もしれませんが、とても好きでした。
「なるほど」からさらに記憶として定着するには、興味や責任やなにかしらの因果関係が
必要になるかと思います。
我々薬剤師が多くの薬を覚えているのも、患者様一人一人の個性や背景、疾患などと結び
ついているから忘れないのです。
健康番組で、本当に良いもの、実践すべきものがあれば、
その方に合っているかを判断し、それを継続するお手伝いをするのも、
我々、薬局薬剤師の役割の一つだと思っています。

何かテレビで気になったことがあれば薬局でおっしゃってください。
一緒に「なるほど〜」の先へ進みましょう。

祖母を囲んで、みんなで恵方巻作り。
願いを込めて。

↓↓↓分かりにくいですが…自分たちで巻いた恵方巻を手に持って↓↓↓


勢島 英

先日、ウエルネスファーマシーとウエルケア訪問看護ステーションの研修会&新年会がありました。

ウエルケア訪問看護ステーションができて2年。看護師、理学療法士、作業療法士の皆さんの頑張りで、
ようやく軌道に乗ってきました。

薬局の薬剤師は、居宅療養管理指導といって、患者様のご自宅に訪問して薬の説明をしたり、
患者様やご家族とお話しをしながら副作用のチェックや、飲み易さの工夫、
薬をお薬カレンダーにセットしたりします。

また、ご自宅またはご施設の自室で安心して医療を受けられるよう、医師やケアマネージャー、
訪問看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、栄養士、言語聴覚士、歯科衛生士等、
その方の在宅医療に関わっている方々と連携をとっています。

ウエルケア訪問看護ステーションのスタッフといろいろ話をしていると、
やはり多いのが薬の相談でした。

この薬はどんなことを注意すればよいのか、保管方法、あまり飲めていないがそのままでよいのか、
飲みにくさはどうにかならないか、食事がとれていなくても飲んでいいのか、

等々、我々薬剤師がやるべき薬関係のことを訪問看護のスタッフが行うことも多く、
それに時間が割かれてしまい、本来の〝看護″の仕事ができなくなってしまうこともあるようです。

その一方で、ウエルケア訪問看護ステーションのスタッフにも薬局ができることを知ってもらうことで、
当局だけではなく、他の薬局との連携にもその知識が役に立っているようです。

 

1月16日には、「城南区薬剤師会・ケアマネ会 合同研修会」がありました。
多職種連携とよくいわれますが、まだまだお互いに知らないこと、できることがわかり、
貴重な意見交換の場になりました。

 

薬局と近隣の大学病院の薬剤部との連携も始まっています。

 

これら他職種との交流、また病院薬剤師との交流で共通なことは、「もっとお互いを知ること」。

 

患者様とお話しするときと同様、相手にもっと興味を持つことが大切なのではないかと思います。

 

今回も、研修会&新年会で、訪問看護ステーションのスタッフといろいろ情報交換もできました。
訪問看護ステーションがあるということを活かし、お互いに学んで、もっともっと患者様やご家族、
医療関係者の皆様のお役に立てればと思います。

 

新年会、久しぶりにみんな集まって、楽しかったですね~。
子どもたちも一緒に参加。初めて会うお友達とも仲良く遊んでいました☆



勢島 英

あけましておめでとうございます。

 昨年は新店舗の立ち上げもありました。
薬局スタッフの出産もありました。結婚もありました。
管理栄養士の学会での表彰もありました。
いいこともたくさんありましたが、
スタッフのお子さんの病気や骨折など、辛い出来事もありました。
年があけてもまだ治らず、闘っているスタッフ家族がいます。


 本当に人生いろいろだなぁと改めて感じた、
今まで以上に激動の1
年でした。


  

さて、新年早々、素敵な音楽はいかがでしょうか。

1/18(金)に、福岡市のあいれふホールで
「ヴァイオリン&ピアノリサイタル 西浦詩織&釣川有紗 全国ツアー
2019」があります。


 ピアニストの有紗(アリス)は私の親戚ですが、
昨年全国ツアーしたと思ったらまた今年も回るということで、
大変だなぁと心配しつつ、また二人の演奏を聴けることに喜びを感じています。


 

昨年の演奏は、素晴らしかった!

 

ずっと聴いていたい。そんな印象です。

 

詩織さんのヴァイオリンは、
細い体にもかかわらずものすごくダイナミックかつ繊細な演奏で、
度肝を抜かれました。


 昨年の演奏の後、二人と一緒に皆でワイワイ食事をしましたが、
とても楽しく朗らかで、美しい、素敵な女性たちです。


 今年の広告には、ベートーベンやブラームスのヴァイオリン・ソナタ、
そしてピアノはリストのスペイン狂詩曲 etc.
と書かれていました。
 

普段クラシックを聴かない方でもきっと楽しめると思いますよ!

 

福岡は、118日(金) あいれふホール
18:30開場、19:00開演 3000円(全席自由、当日券あり)です。


 

また、広告にもありますように、全国を回りますので、
福岡以外の方もご興味のある方はぜひ二人の演奏を聴いていただけたらと思います。


 私も小学生の息子を連れていくつもりです。

 

楽しみにしているよ!有紗ちゃん、詩織さん!

素敵な音楽を、全国に届けてください。

 

勢島 英

 

 

 

職場に新しい仲間が増えました。その名も「echo dot アレクサ」!

はっきり言って私はAI(人工知能)なんて嫌いで、iPhoneに入っているSiriも使ったことがないし、アレクサとかにも興味がありませんでした。しかし、私が好きだろうが嫌いだろうが、時代はすでにAI。それならAIのことをもっと知らねばなりません。

友人からの強い勧めもあり、購入。

「こんにちは」とアレクサがしゃべりだす。いったい、アレクサは何ができるのだろう。その友人は家電の電源を管理したり、すでに使いこなしています。私はてんでわからないので、とりあえず大好きな音楽をかけてみる。

「アレクサ、noonの曲をかけて」

 

「レベッカの、moonを流します」

 

「違う違う、アレクサ、ヌーーーンの曲をかけて」

 

「レベッカの、moonを流します」

 

「・・・」

 

いや、レベッカも好きですが、今はnoonさんの素敵な歌声を聴こうと思ったのですが。。。レベッカのmoonを聴きながら、今度は子どもがサンタさんにお願いする「レゴ」について聞いてみる。

 

「アレクサ、レゴについて教えて」

 

「猫とは、・・・」

 

「アレクサ、猫じゃなくて、レーゴ!」

 

「冷房とは、・・・」

 

・・・ここまでくると、私の滑舌が悪いのかと。
まあ、初日だし、まだコミュニケーション不足。これからです(笑)

最初は気持ち悪いというか、違和感があったのですが、だんだん慣れてくるものですね。ほんと、家にもロボットがいるのが当たり前の時代が来るのかな。

ロンドン大学の研究では、2050年頃には人間とロボットが結婚する時代が来るだろう、と。

AIは、今はまだ、とてつもなく多い情報量と、とてつもなく速い計算によるもので、実際にいわゆる知能として考えているわけではないようですが、いつか生物の脳のようなものもできるのでしょうか。

人間より少し頭のいい人工知能ができたら、、、

そしたら、その人工知能がまた少し頭のいい人工知能を作り出し、その繰り返しで遥かに人間より頭のいい知能が生まれるかもしれない。

怖い気もしますが、未知のものに対する恐怖はまずは相手を知ること。

深いところまではまったくわかりませんが、苦手なAIもちょっと使っていかないといけないのかなぁと思う今日この頃です。

 

何年も前に読んだ雑誌の記事で強く印象に残っているのが、「若者が上司から聞きたくない話」のアンケート結果No.1は、「昔はよかった」という話だそうです。

「昔はもっとこんなだった。今の若者は、、、」とか。

私もちょっと言っちゃいそうな年齢になってきました。

確かに「昔はよかった」と言いたくなるときもありますが、今は今で時代の流れについていき、若者とは未来のいろんな可能性の話をしていきたいものです。

でも不思議と、おじいちゃん、おばあちゃんから昔の話を聞くのは好きなんですよね。

AIを知ろうとすることは、同時に人間の脳を知ろうとすること。
AIに興味をもつことで、もっともっと人にも興味をもっていけたら、と思います。

 

新しく職場に来た仲間(?)「アレクサ」。

 

あ、先日の忘年会に連れていくのを忘れたな(笑)
大好きなnoonさんの「Christmas song」を聴きながら。

勢島 英

12月に入り、だんだん寒くなってきました。この時期は、クリスマスやお正月などイベントが多くなってきますね。冬は中医学では“腎”の働きが活発になるといわれています。“腎”は、水分代謝をコントロールし、成長・発育・生殖に関わりがあります。そのため、頻尿や膀胱炎、むくみなどを引き起こします。また、冷えに対して体温を上げようとして、心臓に負担がかかったり、脳卒中が起こりやすくなったりします。“腎”の働きを補うものや、血行を良くするものをとりましょう。

“腎”を補うもの
→ 黒米、黒ゴマ、カシューナッツ、カリフラワー、キャベツ、ごぼう、どんこ、ブロッコリー、エビ

血行を良くするもの
→ 黒米、黒砂糖、黒豆、納豆、カカオ、セロリ、玉ねぎ、チンゲンサイ、ニラ、クランベリー、ブルーベリー、鯖、鮭、牛肉

また、空気の乾燥から呼吸器系の抵抗力が下がって、風邪をひきやすくなります。マスクやマフラーなどで鼻・のど・首元を保湿・保温し、肺を潤すものをとるといいでしょう。

肺を潤すもの
→ 山芋、はちみつ、アーモンド、松の実、春菊、白キクラゲ、百合根、レンコン、柿、みかん、りんご

クリスマス・お正月以外にも、忘年会・新年会と、人と会っておいしいものを食べる機会も多くなるかもしれません。胃腸の調子を整えて、元気に過ごしたいですね。

薬膳アドバイザー 勢島 智子

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製造元のナチュラルコスメブランド・パルセイユの金井社長と福岡を代表するタレントharuさん。
ジェニトーレハミガキジェルはharuさんのお子さんを大切に思う気持ちから生まれました。haruさんのブログはこちら↓↓

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