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福岡・小郡のやさしい調剤薬局

2026年1月20日(火)第15回宝台健康アカデミーを開催しました。

 

 

今回は、「みつおか式脳若トレーニング」「ニンテスト」の二本立てです!

 

 

みつおか式脳若トレーニングは、
株式会社サムライトの代表取締役である光岡 眞里さんが考案した、iPadを使った脳トレです。

 

 

これを実施するには、脳若トレーナーにならねばなりません。

 

 

当社スタッフの田頭が脳若トレーナーですので、今回は宝台団地で実施してみました!

 

 

参加者は11名。漢字を思い出してiPadに書いてもらったり、

 

 

画像のヒントを出して地名を当てるクイズをやったり。

 

 

最初はちょっと緊張感がありましたが、だんだん雰囲気がほぐれてきて、
皆様笑顔で楽しんでくださいました。

 

 

 

 

 

続いて、匂いで認知症チェックをする「ニンテスト」。

 

 

こちらは、福岡大学薬学部の先生方と学生さんたちで行いました。

 

 

近年、認知症の初期段階で嗅覚異常がみられることがわかってきています。

 

 

これは、いろんな香りを嗅いでもらって、選択肢の中から選ぶというテストです。

 

 

もちろん、「嗅覚異常=認知症」ではありませんが、

 

 

認知症を発症する前の状態(軽度認知障害:MCI)の発見に期待されています。

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(日)はアクロス福岡で開催された、保険薬局セミナーでポスター発表をしてきました。

 

 

 

 

 

内容は、「薬局における入院前情報提供の課題とDX推進に向けた実態調査」です。

 

 

12月に福岡市薬剤師会城南支部の会員薬局にアンケート調査した内容を発表しました。

 

 

入院前情報提供とは、患者さんの入院が決まったときに、

その入院先の病院に患者さんの情報を前もってお伝えすることです。

 

 

それにより、病院の薬剤師が入院時に使う薬の把握がしやすくなり、
薬の副作用・アレルギー歴を伝えることで、入院中の薬物治療がより安全になります。

 

 

また、生活リズム、食習慣、仕事内容等を伝えることで、
退院後のことを考えた薬の選択がしやすくなります。

 

 

 

ただ、問題は、患者さんが入院することを教えてもらわないとわからないことです。

 

 

 

もし入院が決まりましたら、かかりつけの薬局にその旨を伝えていただければと思います。

 

 

 

 

 

このように、薬局薬剤師と病院薬剤師の連携を、「薬薬連携」といいます。

 

 

 

 

 

2月8日(日)には、

 

 

「第14回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウム」が宮崎市民プラザでありました。

 

 

そこにシンポジストとしてご依頼をいただき、

 

 

薬薬連携」のセッションで

 

 

「薬局の立場から!入院前情報提供と退院時情報提供(と、今後の連携)」

 

 

という題で、講演をしてきました。

 

 

 

 

薬局と病院でシームレスな情報共有ができることで、

皆様の薬物治療が、より安全なものになります。

 

 

今回の講演が、薬薬連携の発展の一助となれば幸いです。

 

 

 

そして、さらなる薬薬連携、そして行政、大学、企業、地域の方々との連携が進んで、

 

 

よりよい地域包括ケアシステムができるよう、今後も努力してまいります。

 

 

宮崎の道の駅で食べた「エビソフト」。

 

 

 

味は・・・

 

 

 

勢島 英

福岡のやさしい薬局 セジマ調剤薬局

810-0022
中央区薬院2丁目6-1(薬院) tel : 092-762-2130 / fax : 092-762-2132
店休日 : 日曜日・祝祭日

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