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福岡・小郡のやさしい調剤薬局

缶コーヒーがへこんでいた➡︎持ちやすい。

雨の日に車に水をかけられた➡︎ジャケットをクリーニングに出すちょうどいいきっかけに。

お腹を壊した➡︎デトックス。

ホークスがまた負けた➡︎ドラマティックな大逆転優勝への布石である。

暑くて汗ダラダラ➡︎無料でサウナ。

自分はネガティブだなぁ➡︎ネガティブな人もいないと世の中回らない(はずだ)。

自分と同様にネガティブな人と話した➡︎「あ、キミもネガティブ?」と楽しくネガティブトーク。マイナス×マイナス=プラスである。  

 

私のような元からネガティブな人間がプラス思考になりたいのなら、トレーニングが必要。  

たまには無理矢理前向きトレーニング。 勢島 英

先日、息子と一緒にタミヤから出ている「ロボクラフトシリーズ リモコン昆虫対戦セット カブトムシvs.クワガタムシ」のキットを探しに出かけました。

近くにおもちゃ屋さんはないので、電気屋さんのおもちゃ売り場を探しましたが、プラモデルはあってもなかなか目当てのものはありません。
そういえば、家からちょっと離れたところに、私が小学生の頃よく通っていた模型屋さんがあったな、と思い出し、息子と自転車で行ってみたところ、同じ場所にありました。

 

30年ぶり。

 

ガラガラ、と引き戸を開けると、決して広いとは言えないその空間に模型の箱がぎっしり。
ピンポーンと音が鳴って、白いひげを蓄えたおじいさんが出てきます。 

30年前と同じ店長さんのようです(覚えていませんでしたが)。
よく友だちと自転車に乗ってこの模型屋さんに行き、プラモデルを買ったり、ミニ四駆の改造のパーツを買ったり、お小遣いが足りなくてずっと箱だけ眺めてたりしたっけ。
しばらく、おじいさんと昔話に花を咲かせました。
 おじいさん曰く、「最近の子どもは、友達同士で来ることもなくなったね。昔は買わなくてもしょっちゅう子どもたちが遊びに来てたなぁ。あと、最近の子どもはプラモデルも作らなくなった。あなたたちが欲しがっているものも、置いていても売れないから置いてないんだよ。ごめんね」と。

ずっと昔から子どもたちのためにずっと一人で模型屋さんを続けているおじいさん。
結局、探していたものはなかったし、当時よりお店は少し小さく見えたけれど、入った時の温かさと、ドキドキと、やさしさはそのままで、そして今も同じ場所にあることが、私をとても幸せな気持ちにしてくれたのでした。

                                 勢島 英

 

↓結局、ネットで買いました。でも、あのお店で買いたかったなぁ。また息子を連れて顔を出そうと思います。川の近くの模型屋さん。大雨の影響を受けていないといいけれど。

 

2017年、日本栄養士会は8月4日を「栄養の日」、
8月1日から7日を「栄養週間」に制定しました。
2018年、「栄養の日・栄養週間」を通じて 日本のみなさんに「栄養を楽しむ」生活を提案します。

https://youtu.be/kNvBKObPre8

やさしい薬局セジマ調剤薬局でも、下記期間中、イベントを開催します。
お楽しみのプレゼントもご用意しております!(数量限定)
ご予約不要です。ぜひ遊びに来てください!!

 

お子様から、大人、ご高齢の方まで、やさしい薬局をもっと身近に感じてみませんか?

 

◆調剤薬局ウエル      7/24(火)~7/27(金)  8:30~17:00

◆セジマ調剤薬局 南天神  8/1(水)~8/3(金)  9:30~16:00

◆セジマ調剤薬局 薬院   8/8(水)~8/10(金)  9:00~16:00

◆セジマ調剤薬局 天神   8/22(水)~8/24(金)  9:30~16:00

 

 

2月にリニューアルオープンしました、やさしい薬局 セジマ調剤薬局  薬院です。
最近、薬院近辺を歩いていて、小さなお子さま連れのママさん、パパさんの多いことに気づきました。
住みやすい街なので当然かもしれませんが、少子化を感じさせないような、たくさんの子どもの笑顔が見られます。
やさしい薬局  セジマ調剤薬局  薬院は、新たにキッズスペースを設けました。
お子様連れのママさん、パパさんでもゆったりと、そしてしっかりとお薬の説明を受けていただけます。
衛生面も細心の注意を払っておりますので、ぜひご活用ください。
全国どちらの病院の処方箋でもお持ちいただくことが可能です。
また、処方せんがない場合でも、お薬のご相談や、「こんな時、どこの病院へ行けばいいの?」と悩まれたときなどはぜひ、やさしい薬局へお立ち寄りください。
ご希望がございましたら、管理栄養士による離乳食相談なども承ります。

ある雨の日。

天神で傘をさし、信号を待っていると、前にいた女性が突然振り返り、私の左目の下にその女性の傘が当たりました。
1つ間違えれば目に直撃。
しかし、その女性はスタスタと行ってしまいました。

ついてないなぁ。

嫌な気持ちを抱きながら、その後、ソラリアに映画の前売り券を買いに行きました。

もう夜で終わりの時間が近いからか、映画館の店員さんは1人しかおらず、せっせとポップコーンの仕込みをしています。
「すみません、前売り券が欲しいんですけど、、、」
すると、そこの映画館の店員さんがとても感じの良い、やさしい笑顔で対応してくれました。

なんかそれだけで、さっきの嫌なことも吹き飛んでしまいました。

 

そうか、そうだった。

 

私たちの仕事の基本。
わかっているつもりでしたが、改めて大切なことを思い出させてくれた気がします。

 

ありがとう、店員さん。息子とゴジラを観に行きます。

 

               勢島 英

九州北部が梅雨入りしました。この時期は“湿邪”つまり湿気が体に影響を及ぼすと言われています。体に水分停滞を引き起こすため、体が重い、手足がだるい、口が粘る、皮膚がじゅくじゅくする、お腹がすっきりしない、などの症状が起こります。

 

水分代謝を良くするもの → 玄米、はと麦、春雨、緑豆、カカオ、アスパラガス、キュウリ、香菜、冬瓜、トウモロコシ、なす、スイカ、すもも、マンゴー、あおさ、アサリ、昆布、わかめ、鴨肉、ウーロン茶、紅茶、ココア、珈琲、プーアール茶、緑茶

辛味で温熱性のもの(生姜、こしょう、唐辛子など)は、発汗によって水分を体から出す働きがあるので、適度に摂ってもいいでしょう。

またこの時期は“脾”(消化器系)の機能が盛んになります。“脾”の働きを助けるには、温性、甘味のものを摂るといいでしょう。ただし摂りすぎると“湿”(体の中の不要な物質)がたまりやすくなるので注意しましょう。

“脾”の働きを助けるもの → 玄米、はと麦、じゃがいも、いんげんまめ、黒豆、アーモンド、枝豆、オクラ、生姜、そら豆、トウモロコシ、なす、人参、いわし、牛肉、鴨肉、卵

冷たいものがおいしく感じる季節ですが、摂りすぎると“脾”を傷めてしまいます。夜中は“脾”が休んでしまうので、生野菜などは夜より朝に摂るようにしましょう。

スーパーに青梅が並び始めました。去年に引き続き2回目ですが、今年も梅干しを漬けてみようと思っています。梅シロップも簡単にできて、暑い夏にぴったりですよ。

薬膳アドバイザー 勢島 智子

先日、久しぶりにキャナルシティ博多に行きました。その時に川端商店街を通ったのですが、その商店街のたれ幕に、博多弁の方言が!

 

「いぼる」

 

そう、いぼる!

私がまだ小さい頃、「田んぼなどにズボボボボって足が入ったけど、そこから抜こうにもすんなりは抜けない状態」のことを「いぼる」といいました。

「はまる」ではなんか軽すぎて、この状態は「いぼる」しかないのです。たぶん。

 

東京に住んでいた時、大学の友人にそのことを言うとキョトンとしていました。。。

 

それともう一つ。

大学時代、音楽をやっていたので、「楽器を早くなおして帰ろう」とか言うと、「えっ?楽器、別に壊れてないけど?」と。

 

 

そう、「なおす」は片付けること。
これも方言!?と我ながらビックリしました。
東京の友人たちは「片す」と言っていたけど、「かたすってなに!?」って感じでした(笑)

今思えばこのカルチャーショックもいい経験。

結婚だって異文化コミュニケーション。

これからもっと外国人の方ともコミュニケーションをとっていく時代でしょうから、言葉だけではなく、文化もお互いに学び、違いを楽しみ、尊重しあい、仲良く、やさしくなれたらなぁと思います。

勢島 英

薬局の2年おきの調剤報酬改定で、今回もいろいろ変わりました。

基準調剤加算がなくなり、地域支援体制加算ができました。簡単にいうと、地域に貢献している薬局は評価しますよ、ということ。

どの業界も同じだと思いますが、これからの超高齢化時代、そして、AI時代、薬局もどんどん新しいアイデアを出すことが必要です。

 

我が家で使っている歯磨き粉。

もう捨てようかなぁと思ったら、妻が「まだ使えるよ」と。

ギュッ。  ちょっと出た。

ギュッ、ギュッ。また出た。

ギュッ、ギュッ、ギュ〜ッ。おっ、まだ出る!

 

もう出ないと思っても、ひねり出せばまだ出る、はず。

 

アイデアもきっと同じ。

ひねり出せ。

 

勢島 英

メールやLINE、ブログなどで多用されている絵文字や顔文字。無機質な画面の中の文字の羅列に、喜びや怒り、悲しみ、やさしさなどの彩りを与えてくれます。

「いいね」でも、絵文字一つでいろんな意味になる。

すごく便利で楽しくて、私も学生時代にはよく使っていました。今も、短い文で相手に気持ちを伝えたい時には便利ですね。

でも、ふと思う。

小説には絵文字は使われていないなぁ、と。

もちろん新聞や雑誌にも。いわゆる活字ですね。

小説では、絵文字を使わずに感情を表現したり、わざと曖昧にしたりしています。

改めて考えると、すごいことだなぁと思います。

同じようなことでも、作家一人一人がいろいろな表現を使う。

そして、そこに日本語の面白さを感じるのです。

グローバル社会で英語や他言語も必要だと思いますが、まずは日本語を大事にしたいものです。そして、私も絵文字を使わずともいろいろな表現ができる文章を書けるようになりたいと思います。

ところで、言葉遣いに厳しかった父や母からのメールを見ると、句読点がなかったり、漢字が変な変換をされていたり、よく意味がわからないことがあります。

親からのメールあるある?(笑)

 

おっと(笑)も、小説では使われませんね。

 

勢島 英

朝。

バスで通勤するときは、福岡都市高速から博多湾が見えます。

天気の良い日は海がとてもキレイで気持ちがよい。

毎日、海の表情が違うのです。

 

窓の外をぼんやりと眺めていると、鳥のつがいが飛んでいました。

大きさがだいたい同じくらいの2羽の鳥。

同じスピードで一緒に飛んでいましたが、よく見ると羽ばたきの回数が違います。

当たり前かもしれませんが、鳥も一羽一羽違うんだなと改めて感じました。

 

渡り鳥の中で、空気抵抗を減らすため、V字隊列で飛ぶ鳥がいることはよく知られています。冬季オリンピックの感動がよみがえります。

パシュート。

渡り鳥とは並びが違いますが、空気抵抗を減らしているところは同じ。さらに、渡り鳥も先頭の鳥が随時入れ替わっているとのこと。

仕事、家事、子育て、介護。

時には先頭を代わって、少し休息をあげるためにはどうしたらいいかなぁ。

                     

                                 勢島 英

 

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